■Vol.1 2006 マスカット・ベリーA 

●春先からの長雨で、ぶどうにとっては厳しい年になった2006年。
ぶどう生産者の協力で立派なぶどうでワインを作ることができました。
8月23日にはじまった仕込み、果皮から色、旨みを抽出させ、順調に発酵を終えました。瓶詰は10月上旬からスタート。赤い果実の香が前面に出て、ライトでフレッシュなワインに仕上がりました。キャンベル同様、飲みやすくて、飲みあきない。
今年2006年のマスカット・ベリーAです。
ソムリエ 馬場博幸氏より、ティスティングコメントが届きました。

ティスティング日時:2006年10月13日 14:00
 

●色は?
ピノ・ノワールというよりは、ボジョレーなどのガメイを彷彿とさせる色合いで、全
体的に赤紫がかった明るい輝きが特徴です。

●香りはいかが?
甘いフルーツの香りをふんだんに感じ、ラズベリーやオレンジなどのニュアンスも、その後大変な量のミネラル香が押し寄せます。

●味わいはどう?
生き生きとした酸が特徴のワインなので、温度には注意する必要があります。色合いの通り控えめなタンニンなので、飲み始めの温度は8℃ぐらいがいいでしょう。20℃ぐらいになると、酸がぼやけてしまい美味しさが半減してしまいます。ロゼ的感覚で飲まれるのがオススメです。

●楽しみ方は?
鶏肉サラダにしょうゆと白ワインヴィネガーのドレッシングは、相性抜群です。しっかりとした酸のあるお料理には、全般的に相性はいいのではないかと思います。また、バルサミコソースとの組み合わせも間違いありません。いろんな食材に合わせて、試してみてはいかがでしょう。和食でしたら、ポン酢いただくお料理も楽しいでしょう。

馬場博幸

これから、定期的にティスティングして、
どのように変化していくのか見ていきたいと思います。

オンラインショッピングは、こちらからどうぞ。

■Vol.1 2006 キャンベル・アーリー

●春先からの長雨で、ぶどうにとっては厳しい年になった2006年。
ぶどう生産者の協力で立派なぶどうでワインを作ることができました。
8月4日にはじまった仕込み、低温でじっくり発酵させ、瓶詰は9月下旬からスタート。
甘い香りとフレッシュ感いっぱいのワインに仕上がりました。
飲みやすくて、飲みあきない。今年2006年のキャンベル・アーリーです。
ソムリエ 馬場博幸氏より、ティスティングコメントが届きました。

ティスティング日時:2006年10月13日 13:00
 

●色は?
明るく輝く色合いが、とても興味をそそられる魅惑的なばら色をしています。

●香りはいかが?
アセロラやストロベリー、チェリーにややミントなどのハーヴ香を感じます。
甘いフローラルなニュアンスがグラスのそこからあふれ出てくるような感じです。

●味わいはどう?
口に入れるとすぐに広がるフレッシュな酸がとてもチャーミングで、徐々に果実味を感じさせられる。余韻に覗かせるタンニンが、アクセントになり心地よい。
全体的に可愛らしい酸がオブラートのように上手く味わいをまとめており、ついつい飲みすぎてしまいそうな雰囲気!ただ甘いだけの単調なワインではないので、幅広く活用できるのでは!低い温度(8℃)の方がもちろん美味しいんですが、弱冠温度が上がって(12℃ぐらい)果皮を食べたときのような酸を感じ心地よく、よりいっそう酸の主張を感じさせられます。

●楽しみ方は?
魚のカルパッチョを平兵衛酢やかぼすを搾りかけてみたり、酸のある柑橘系フルーツ
やシェーヴル(山羊のチーズ)などにイチゴやブルーベリージャムをかけて
合わせてみても楽しいでしょう。ちょっとしたオードヴルに合わせてみては!!!

馬場博幸

これから、定期的にティスティングして、
どのように変化していくのか見ていきたいと思います!

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