■Vol,02 2006 キャンベル・アーリー

■酸味と甘味のトーンがビン熟によって変わってきた!うまい!
美味い!!酸味と甘味のトーンが落ちつき、バランスの取れた味わい!
しかも!フレッシュ感バリバリで、キリッと冷やすとこれまた美味い!
という感じでした♪では、さっそくコメントを・・・。
テイスティング日時:2007.5.8 16:00

以前のテイスティングコメントはこちらからどうぞ♪

■艶のある綺麗なピンク色
瓶詰して7ヶ月。瓶詰当初よりも赤みの強い色合いから、オレンジのニュアンスを少し感じる、綺麗なピンク色をして、落ち着いている印象を受けました。
綺麗な薔薇色です。魅力的です。

■イチゴやチェリーのような甘い香り
グラスからは、ゾクゾクと香りが立ち上ります。イチゴやチェリーのような甘い香りに包まれ、フレッシュな印象を受けます。色の落ち着きと同じように、新鮮さが前面に出て来るというより、バニラクリームのような甘い香りの印象も若干感じます。

■ほどよい酸味と甘味が心地よい味わい
酸味と甘味の調和がとれてきた印象を強く感じます。優しさとシツコサ?を兼ねいるかのようです。もちろん、キャンベルらしいフレッシュ感も楽しめます。また、余韻にリンゴのような風味が心地よく鼻を抜け、楽しませてくれます。

■これからの熟成も期待できます。
秋前にどのように変化しているのか楽しみです。フレッシュ感が少なくなってきて、熟成感がでてくる、切替り時期になっているかもしれません。

■キリッと冷やして。
キリッと冷やして、8℃くらいから楽しめると思います。ワインは、甘すぎず、酸味もしっかりしているので、いろんな料理との相性は良いと思います。トマトとバジルの冷製パスタや新玉ネギのサラダとの相性もよさそうです。


次回は、8月頃にテイスティングしてみます!
どんな風に変わっているのでしょうかね~。

赤尾