■Vol,01 2007 うめわいん


■2007年 初リリース うめわいん登場!!
爽やかな酸味が心地よいうめわいん。
今年のうめわいんは、どんな仕上がりでしょうか・・・。
どきどきのテイスティングレポートです!

今年のうめわいんは、酸味と甘味のバランスがちょうどよい感じで、爽やか!
では、さっそくコメントを・・・。

テイスティング日時:2007.7.17 16:00

■透明感ある、イエロー。
非常に透明感のかる、イエローをしています。梅自体が黄色く熟していた証です。

■果物の香り盛りだくさん
オレンジの皮をはじめとする柑橘系のフルーツの皮、鮮度のよい溌剌としたリンゴ、ナシ。そして、チェリーやアンズの香りが強く顔を覗かせています。側面からは、モモやバナナなどの甘い果物の香りが立ち上り、果物の香り盛りだくさんという印象です。

■甘夏のような酸味が気持ちイイ!!
アタックはしっとりと滑らかですが、すぐに心地よい酸味と甘さが舌の上を支配していきます。今年は、滑らかさが味わいの特徴で、酸味も甘みもしっかりしていて、旨みがあります。甘夏のような酸味、渋みが味わいをしっかりまとめていて、余韻を心地よく楽しませてくれます。

■キリッと冷やして楽しもう♪
オードブル全般に相性は良さそうですが、夏野菜の素揚げの天ぷらや夏のトマトサラダなど、さっぱりとした料理や地鶏のタタキ、生春巻きなどとも楽しめるワインです。

■熟成の期待度60%
酸味のしっかりとしたワインは、熟成に向いています。
しかも!甘味もありますので、さらに期待できます。

しかし、今のフレッシュな感じは、今しか味わえませんので、フレッシュなタイプが好きな方は、新しいうちにどうぞ。

熟成度合いは、6ヵ月おきくらいに見ていきたいと思っていますが、熟成するとバナナのような香りが強くなり、酸味も柔らかくなるので、年末くらいには、お鍋とも相性がよくなる味わいに変わってくると思います。

1年、2年が味わいのピークと思いますが・・・。時の魔法は、ワインの味わいを面白く変えてくれる、魅力的なものですから、期待感もありますね~。

※熟成期待度・・・って根拠は無いです。私個人の感覚だけですので、ご理解ください。

次回は、11月頃にテイスティングしてみます!
どんな風に変わっているのでしょうかね~。

赤尾


■Vol,01 2007 スパークリングワイン うめ


■2007年 スパーク初リリース スパークリングワイン うめ登場!!
爽快感と爽やかな酸味が心地よいスパークリングワイン うめ。
今年のうめわいんは、どんな仕上がりでしょうか・・・。
どきどきのテイスティングレポートです!

今年のスパークリングワイン うめ は、酸味と甘味のバランスがちょうどよい感じで、炭酸の爽快感がたまらない!
では、さっそくコメントを・・・。

テイスティング日時:2007.7.17 16:00

■熟した梅の、オレンジがかったイエロー。
若干のオレンジのニュアンスも感じますが、艶やかなイエローをしています。そして、炭酸の気泡の上る速度が非常にゆっくりで、ワインの粘性、濃さを感じます。

■溌剌としたリンゴ、ナシなどの香り
グラスに鼻を近づけるとレモンの皮をはじめとする柑橘系のフルーツの皮、チェリーやアンズに加えて、溌剌としたリンゴ、ナシなどの香りが感じられます。発酵からくる第2のアロマとして、ヨーグルトのような乳酸の香りやモモのような香りを感じます。

■爽快感満点の味わい。
炭酸の爽やかさと「梅」特有のクエン酸による酸味が大変心地よく、口の中を爽快にしてくれます。また、ほんのり、しっとりとした甘みが酸味、渋みと非常にバランスがよく、味わいをまとまています。余韻は、爽やかな酸味とほのかな甘さが残り、炭酸による引き締まりと厚いボディが口の中を楽しませてくれます。気持ち良い余韻です。

■キリッと冷やして楽しもう♪
酸味の効いた、旬な魚のカルパッチョや宮崎地鶏のチキン南蛮、そして、酢豚などの中華・・・。酸味の効いた料理との相性がとても良さそうです。
オードブルはもちろん、「梅」の酸味がいろんな料理との相性を広げてくれそうです。パーティーにもってこいの梅のスパークリングワインです。

■熟成の期待度70%
酸味のしっかりとしたワインは、熟成に向いています。
しかも!甘味もありますので、さらに期待できます。
そしてさらに!スパークリングは、炭酸によってワインを守ってくれたり、味わいの変化を面白くします。

うめわいん同様、今のフレッシュな感じは、今しか味わえませんので、フレッシュなタイプが好きな方は、新しいうちにどうぞ。

熟成度合いは、6ヵ月おきくらいに見ていきたいと思っていますが、熟成するとバナナのような香りに加えて、マッシュルームのような熟成感が強くなります。まるで、高級シャンパンのようなニュアンスを味わえます。

また、うめわいん同様、酸味も柔らかくなるので、年末くらいには、お鍋とも相性がよくなる味わいに変わってくると思います。ワインは、時の魔法によって、味わいを面白く変えてくれる、魅力的なものですから、期待感もありますね~。

※熟成期待度・・・って根拠は無いです。私個人の感覚だけですので、ご理解ください。

次回は、11月頃にテイスティングしてみます!
どんな風に変わっているのでしょうかね~。

赤尾