■Vol.02 2007 うめわいん

2007年のうめわいん。
瓶詰めして約1年。うめわいんは、熟成していました!
めちゃウマイです!ビックリしました。
白い花やキンモクセイ、バナナ、リンゴのような香りに梅由来の香り、
そして、フワッと広がる甘さと心地よい酸味のバランスがgood!

 
梅雨に入り、ジメジメした日が多くて、気分までジメジメしてきますネ!
そんなジメジメ感を吹っ飛ばすワイン。それは!うめわいん!&うめスパ!

爽やかな梅の香りに加え、柑橘系のフレッシュでフルーティーな香りがスカッとして心地よい甘みとキリッとした酸味のうめわいん。
梅雨から夏にかけて、特におススメです!

では、早速、テイスティングコメントを。。。
テイスティング日時:2008.6.10

輝きのあるイエローで黄色みが強くなってきた。
輝きがあり、黄色みが強くなりはじめています。熟成によって黄色のトーンが強くなりはじめました。

白い花や蜂蜜のような香り
熟成によって、香りも変わりました。オレンジなどの柑橘系の香りやリンゴ、モモといった香りが減ってきて、白い花やキンモクセイといった、花の香りと蜂蜜のような香りが第一印象で目立ちました。そして、熟れたバナナのような甘い香りに柑橘系の香りも豊かに調和します。終盤にかけては、梅由来の香りに支配されながら、ハーブや若草ような香りも楽しめます。
ドイツワインのゲベルツトラミネールのような高級感あるなんともいい香りです。


絶妙な口当たり。
味わいは、フレッシュ感満点の味わいから、トロっとしていて、キリッとしながらまろやかな味わいに。熟成によって、酸味の角ばった印象が柔らかくなり、渋みも甘さと溶け合い、絶妙な口当たりです。余韻も7~8秒と長く楽しめます。甘口のドイツワインのような口当たりで、高級感あります。

飲み頃温度は、8℃~12℃程度。あまり高くなりすぎると、味わいがバラけてきますので、少し冷やしてから、じっくりと。

熟成してきたので、楽しめる幅もぐっと広がる。
夏野菜の素揚げの天ぷらをポン酢で、また、地鶏のタタキ、生春巻きなどとも楽しめるワインです。熟成して、ワインがまろやかになってきているので、クリームソースパスタや豚肉を野菜で煮込んだ、ポ・ト・フーなどともあいそうです。楽しめる幅もぐっと広がってきたような印象を受けました♪♪♪

今後の熟成について
まだまだ、熟成しそうな予感アリアリのうめわいんですが、今のうめわいんを是非一度お試しくださいませ。2年目のうめわいん。どうなってるでしょうね☆

赤尾