■Vol,01 うめわいん 2008

5月下旬に仕込んだ梅がいよいよボトル詰され、
7月19日より、いよいよリリース!


■今年は、ラベルを一新しました。
梅の果実をモチーフにしたラベルで、梅のイメージでグリーンを基調として
いて、見た目にも爽やかです。そして、尾鈴山のシルエットがとってもかっこいいです。
素敵なラベルを作っていただきました。

■体にやさしい、うめわいん
梅ワインには、有機酸やさまざまなミネラル、ポリフェノールなど
梅の恵みがしっかりとつまった、体にやさしいワインです。

そして、昨年より、日本では初めて、都農ワインが採用した、
誰でも、いつでも、どこでも開けれるワイン栓「ゾーク」をうめワインでも使用。
緑色のゾークがかわいくて、開けるのも楽しいです。
ゾーク情報は、こちらより

■さてさて、今年のうめわいんは。。。

輝きのあるライトイエロー
輝きのある、ライトイエロー。透明感のある、落ち着いた色合いをしています。

もぎたて果物のようなフレッシュ感ある香り
リンゴの溌剌とした爽やかな香りと桃の甘い香りが勢いよく、グラスから溢れ出してきます。そのフレッシュ感ある香りは、「もぎたて果物」という印象です。昨年よりもこのフルーティーな要素を強く感じます。熟したプラムのような香りもあり、バナナやチェリー、アンズなどの香りも顔を覗かせています。梅の香りよりも他の果物の香りが楽しめる、面白さがあります。

優しい甘さと高級感ある口当たり
口に含むと、しっとりと滑らかな口当たりで、優しい甘さに支配されていきます。そして、同時に、フレッシュ感ある爽やかな酸味が横に広がり、味わいの第一印象に幅を持たせてくれます。その後は、口の中で優しい甘さと爽やか酸味が絡み合い、高級感ある口当たりを演出しています。アフターには、何ともいえない、心地よいに苦みが柑橘類を食べた後のような感じで口の中を楽しませてくれます。


旬な魚と相性よさそう
夏の旬な魚、スズキや鰺などのソテーやムニエルとも合いそうな印象です。また、夏野菜の素揚げのてんぷら、夏トマトの新鮮サラダにもよい相性をみせそうです。夏の甲殻類ダクマエビや三つ星蟹とも試してみたいワインです。

甘さと酸味の変化に期待
今後は、このフレッシュ感満点の状態から徐々に減っていくと思いますが、甘さと酸味がしっかりしているので、熟成も期待したいです。冬時期にどう変化しているのか楽しみです。

赤尾

■Vol,01 スパークリングワイン うめ 2008 

5月下旬に仕込んだ梅がいよいよボトル詰され、
7月19日より、いよいよリリース!


■今年は、ラベルを一新しました。
梅の果実をモチーフにしたラベルで、梅のイメージでグリーンを基調として
いて、見た目にも爽やかです。そして、尾鈴山のシルエットがとってもかっこいいです。
素敵なラベルを作っていただきました。

■体にやさしい、うめわいん
梅ワインには、有機酸やさまざまなミネラル、ポリフェノールなど
梅の恵みがしっかりとつまった、体にやさしいワインです。


ライトイエローの中からゆっくりと泡が立ち上る
うめわいん同様、艶のある、ライトイエローをしています。グラスに注がれると元気よく泡がたちのぼり、その後もグラスの底から、ゆっくりと気泡の粒が立ち上ります。

柑橘系の香りを爽快に前面で感じる
炭酸ガスとともに柑橘系の香りが立ち上ります。うめわいんに比べ、香りの違いは、この柑橘系の香りを爽快に前面で感じるところです。そして、リンゴや桃の香りを感じはじめ、「もぎたて果物」のようなフレッシュ感に支配されていきます。

酸味と渋みが優しい甘さと調和
炭酸の印象で爽やかさと酸味を強く感じますが、スパークリングワインらしい、気持のよい爽快感が第一印象。また、酸味と渋みにアクセントがあり、優しい甘さと終盤にかけて調和しながら喉を流れていきます。気持ちいい口当たりです。梅特有のクエン酸を中心に、アフターにグレープフルーツのような心地よさを感じながら余韻をすっきり楽しめませてくれす。


オードブルや酸味の効いた料理との相性Goo!
酸味の効いた、旬な魚のカルパッチョや宮崎地鶏のチキン南蛮、そして、酢豚などの中華、さっぱり夏の豚肉料理など、酸味の効いた料理との相性がとても良さそうです。オードブルはもちろん、炭酸が含まれることによっていろんな料理との相性を広げてくれそうです。パーティーにもってこいのグワインです。

今後は、バランスよく綺麗に熟成も
炭酸によって、ワイン自体は、じっくりと変化していくと思います。フレッシュ感を楽しむなら、今時期から冬くらいまで、来春以降は、酸味と甘みのバランスがいいバランスを保ちながら、3年くらいは、綺麗に熟成もしていくでしょう。

赤尾