■Vol,01 Sweet Tsuno 08


エレガントな極上の甘口ワイン
新たな歴史がはじまる!デザートワインいよいよリリース。

昨年新登場した、Sweet Tsuno 好評完売しておりましたが
いよいよリリースです。

■詳しいリリース情報は、こちらから。

テイスティング日時:2009.02.15
●ゴールドのニュアンスをもったイエロー
アンティークゴールドのような深みのあるゴールドのニュアンスを持ち合わせたイエローで、高級感があります。粘性を感じるような緩やかな動きを見せる液面は、艶やかで輝きを放っています。

●蜂蜜のように甘く華やかで高級感ある香り
奥深い香りとクリーンさは、高級感を感じます。ソバの花の蜂蜜やカナダ産の高級メープルシロップのようなニュアンスが第一印象。また、キンモクセイやパイナップルのような甘い香りも徐々に目立ちながら、キンカンや梅のような爽やかな香りと調和し、高級感を演出しています。リンゴジュースのような印象もあります。

●トロッとした口あたりで、爽やかさもある味わい
トロッとしていてコクがあり、ボリューム感ある甘味が瞬時に口全体に広がります。また、心地よい、ナチュラルな酸味が味わいを引き締めてくれ、まるで、蜜たっぷりの完熟リンゴから作られた、コクのあるリンゴジュースを飲んだような爽やかさも感じます。余韻が非常に長く、柑橘系のニュアンスが、ひとくちの味わいを長く楽しませてくれます。

●キリッと冷やして、デザートワインに。
デザート感覚で、キリッと8℃くらいまで冷やしてから、お楽しみくださいませ。食前または、食後にピッタリのデザートワイン。特に、イチゴ、リンゴ、ナシ、モモ・・・。果物全般と良い相性を見せそうです。また、日向夏のシャーベットや洋ナシのタルトといった、ほんのり甘く、酸味のあるスイーツとも楽しめそうです。

さらに、デザートワインの定番、ブルーチーズにハチミツをかけた、おつまみとも良い相性を見せそうです。食中に楽しむ場合、酢豚などの甘酸っぱい料理とも楽しめそうなワインです。

●熟成にも期待。
甘み強いワインですので、熟成しても面白い変化を見せそうです。
トロっとした口当たりの変化を楽しみに見守っていきたいと思います。


※Sweet Tsunoについて
「Sweet」は甘口のワインという意味のほかに、優しい・思いやりのある・親切な・心地の良い・素敵な・大切な・かわいらしい、などの意味があります。そこで、大切な都農、親切な都農という意味を込めて、Sweet Tsunoとしました。

※ラベルについて
ラベルはルージュをイメージして、バラをモチーフにしました。都農ワインラベル定番の尾鈴山のシルエットと口紅のような真っ赤なイメージになっています。高級感のあるラベルとボトルにしました。


■Vol,01 2008 キャンベル・アーリー ドライ


アペリティフに最適。コクとキレのある辛口のロゼ。
楽しい食事になくてはならないこの1本。

昨年よりリリースさせていただいた、キャンベルのドライタイプ。
好評のうちに完売しておりましたが、2008年産、いよいよリリース。

■詳しいリリース情報は、こちらから。

テイスティング日時:2009.0214

●弾けるような、鮮やかなピンク
例年に比べ色調のトーンが強く、力強い印象の色合い。鮮やかさを持っていて、輝きのあるその色合いは、見た目からでもイチゴやリンゴを連想させられます。

●イチゴの香りをベースにした甘~い香り
イチゴの香りをベースにモモやリンゴの香り、さらにはバニラのような甘~い香りがそれらを包み込んでいます。綿飴のようなニュアンスも感じながら、チェリーやハーブのような香りも顔を出し、オレンジのような清々しさも楽しめます。

●コクとキレのある味わい
キレのある口あたりですが、フレッシュ感ある酸味が摘みたてイチゴを食べたような印象を受けます。そして、酸味と旨みのしっかりした蜜柑や野イチゴのような味わい深さもあり、とても心地よいです。また、旨味を感じるようなコクのある味わいが酸味との調和を見せ、コクとキレのある味わいを楽しめます。さらに、爽やかな余韻を長く楽しめます。

●熟成によっても変化
長期熟成には向いていないかもしれませんが、1年後、2年後と酸味の変化が楽しみです。リンゴのようなフレッシュ感が、熟したリンゴのような印象がでてきて、アンズ、イチジクのようなニュアンスも出てくると思います。

●アペリティフに最適。なくてはならない新しい1本
飲み頃は、8℃~12℃。飲みあきない口当たりですので、アペリティフに最適です。飲み疲れしない味わいですので、ランチの時に気軽に楽しめますし、ディナーの時にはアペリティフにも最適です。

乾杯の後のサラダや旬の温野菜のサラダ、カルパッチョ、季節感ある旬の山菜テンプラなどとは、特に良い相性をみせそうです。心地よい酸味とコクとキレのある味わいが食事をすすめてくれます。「このワインはどの料理に合う?」と迷うことなく、お楽しみいただける、なくてはならない新しい1本です。

赤尾


■Vol,01 シャルドネ アンウッディド 2008


■詳しい リリー情報は、こちらから


■ビックビンテージだ!2008!
これまで、いろんな作柄の年がありましたが、今年ほど天候に年は記憶にありません。天候にも恵まれ、ビッグビンテージに相応しい条件が整った2008年。地元の技術を取り入れ、土づくり、整枝剪定方法を駆使し、農薬に頼らない栽培で今年も新しい発見がありました。
今年は特に収穫のタイミングに気を使いました。シャルドネの農場ごとに違う生育ステージや味の特徴を把握し、ワインのスタイルに合ったブドウの味わいと畑で収穫順番でセレクトし構成してきました。

瓶詰:2009.1.20。テイスティング:2009.2.11

■輝きのあるイエロー
輝きのあるイエローをしています。若い色合いで、今後の熟成によって色合も変化して、落ち着いてきそうです。グリーンがかった印象はうすく、ブドウが良く熟したからだと感じます。

■パイナップルやミント、トロピカルな印象を受ける香り
パイナップルのような香りを最初に感じ、トロピカルな印象を受けます。ミントのようなハーブ香も若干感じながら、グラスを回していると、バナナや洋ナシ、リンゴ、さらには、ラフランスに似た香りも感じます。次々と南国の果物の香りが溢れ出してきて、とってもフルーティーです。シャルドネとは思えないほどの華やかさです。

■ラフランスのようなコクのあるフルーティーさ
ほんのりした甘さとフィレッシュな酸味が同時に口全体に心地よく広がります。ラフランスをかじったようなコクのあるフルーティーな味わいで、トロピカルな印象は、味わいからもうかがえます。また、舌から喉へ流れる感じがとてもスムーズで、飲み疲れしません。酸味のアクセントが心地よく、柑橘系の渋み、酸味が味わいを引き締め、グラスを進めてくれます。ブドウの個性がしっかり主張されています。

■今はもぎたてフレッシュ果物。3年から5年はしっかり熟成しそうです。
まだ、味わいが落ち着いていませんが、今年の夏くらいになると、第1段階で、落ち着いてきそうです。第2段階として、1年後。ガラッと雰囲気が変わると思います。本来のビックビンテージに相応しい個性を見せそうです。3年から5年目にかけては、フレッシュ感は減っていきますが、シャルドネらしい、いい熟成をしそうです。
定点テイスティングで、楽しむのも面白そうです。

■適温は6℃~12℃の間で楽しめると思います
また、料理によって温度を変えてみると、とても楽しいワインになりそうです。
甘口を好む方には、冷やしめの6℃~10℃で。
辛口が好きな方であれば12℃ぐらいの高めで。
幅広く楽しめるワインだと思います。
合わせる料理としては、食材の味わいを楽しむような和風だしベースの鍋、しゃぶしゃぶやちょっと贅沢に、伊勢海老の刺身。海老の甘味との好相性をみせそうです。また、旬野菜のてんぷらを塩で。濃すぎない味付けの魚料理などなど、素材を軽く味付けして楽しむような料理と好相性を見せると思います。

赤尾