Vol,01 甲州 プライベートリザーブ


宮崎の気候風土で育まれた甲州は、
都農の個性を醸しだしています。
甘くフルーティーな香りと心地よい酸味、
甲州の持つ「和」テイストをお楽しみください!
'16-b2IMGP8468自社農園の18区で栽培している甲州。日本を代表するブドウ品種「甲州」を自分たちの畑でも栽培してみたい!宮崎の個性が表現できる甲州を造ってみたい!と2007年に栽培をスタート。棚仕立て、一文字短梢剪定、樹間5mという仕立て方法で、堆肥を積極的に使用した土づくり、月齢による栽培管理、草生栽培、減農薬など、独自の方法で栽培してきました。納得のいくブドウが収穫できるのに5年の歳月がかかりました。

'16-b2IMGP8472■透明感のあるライトイエロー。
透明感のあるライトイエロー。若さのある色合いで、瑞々しさを感じます。透明感のある色合いから、フレッシュな味わいを連想させられます。

■甘くフルーティーな香り。
白桃や青りんごのような甘い香りが第一印象。次にパイナップルやトロピカルフルーツのような華やかな香りも楽しめ、終始、甘くフルーティーな香りに癒されます。さらに、ライムなどの柑橘系の香りと青いバナナや梅のような爽やか香りが重なるように感じます。終盤、ナッツや蜂蜜のような凝縮感のある香りも感じます。宮崎の気候風土を反映しいる甲州の香りが満喫できます。

'16-b2IMGP8471■爽やかな酸味とボリューム感のある味わい。
柑橘系や梅を連想させられるような爽やかな酸味が第一印象。シャープな印象もありますが、その酸味とボリューム感のある味わいがバランスよく一体感をみせています。後半は、レモンピールのような味わいとハチミツのような優しい甘さも感じます。余韻も心地よく楽しめます。

いい感じで飲みごろです。
まだ若さのある味わいのですが、甲州の持つ繊細な和のテイストや柑橘系の香りを楽しめるのは、これから、1年程度。さらに瓶熟成が進むと、複雑な香りが楽しめるようになると思います。1年~3年の間でお楽しみいただければと思います。
13-2bIMGP9922■和食とも相性抜群。酸味のアクセントがある調理とぜひ!
和食全般と良い相性をみせます。宮崎地鶏の刺身やタタキ、鯵のマリネ。そして、山菜の天ぷらや煮物。旬野菜や魚のテリーヌ。豚シャブやせいろ蒸しなどさっぱりした料理と良い相性を見せそうです。冷やしすぎると旨味が半減されますで、10℃~15℃ぐらいがオススメ!

 


Vol,01 ソービニヨン・ブラン プライベートリザーブ


華やかで清々しい香りと爽やかながらも厚みのある味わい!
和食にピッタリのソービニヨン・ブラン!

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自社農園で栽培した10区のソービニヨン・ブランのみを使用しました。樹齢は、6年目。まだ若い樹ですが、納得のいくブドウがようやく収穫できました。堆肥を積極的に使用した土づくり、月齢による栽培管理、草生栽培など、独自の方法で栽培してきました。
'16-b2IMGP8481[ややグリーンのニュアンスのある、淡いイエロー]
ややグリーンのニュアンスのある、淡いイエローをしています。また、粘性を感じるような液面の動きをみせますが、クリアーな色合いです。

[若草やイグサに加え、リンゴのような爽やかな香り]
若草、イグサのような青い香りとナシやリンゴのような爽やかな香りが重なり合いフレッシュな香りを演出しています。次にライムやレモンを中心にグレープフルーツなどの柑橘系の香りも楽しめます。また、パイナップルやライチといった、トロピカルフルーツの香りも顔をのぞかせ、アロマティックな香りが楽しめます。南の特徴を感じさせられます。
'16-b2IMGP8480[フレッシュ感満点]
フレッシュ感のある酸味がボリューム感のある味わいと一体となって味わいをまとめています。グレープフルーツを口にしたようなフレッシュな印象です。さらに、辛口なのに、甘みを感じるような優しい旨みが酸味との良いバランスを見せ、コクのある味わいを構成しています。余韻も爽やかで心地よく続きます。

[熟成による期待]
フレッシュ感を満喫できるのは、これから1年~2年。その後は、熟成による味わいの変化も期待できます。
13-2bIMGP2740[適温は8℃~12℃の間がおすすめです!]
冷やしすぎると香りが立ちにくいので、10℃前後が良い温度帯になるかと思います。また、料理によって温度を変えてみると、とても楽しいワインになりそうです。

和食全般に良い相性をみせます。甘エビやイカのお刺身、タケノコの天ぷらや煮物、旬魚の和風カルパッチョやマリネ、旬野菜のテンプラとも良い相性をみせます。ぜひ、お楽しみ下さいませ。