■Vol,01 キャンベル・アーリー ドライ 2016


『キャンベル・アーリーの辛口が飲んでみたい!』、『料理とあわせるのに、キャンベル・アーリーの辛口があればいいのに!』というご要望にお答えして、キャンベル・アリー ドライのリリースをはじめました。

■テイスティングコメント 2017.2.15
■鮮やかでやや赤みのあるローズピンク色
鮮やかな色調のピンク色をしていて、やや赤みも感じる色合いです。熟したイチゴやチェリーのようなトーンの色合いです。艶があり、キラキラと輝いています。

■イチゴやアセロラのような甘く清々しい香り
第一印象は、イチゴとアセロラような甘いく清々しい香りです。次にメロンやリンゴのような爽やかさも感じ、フルーティーな香りが次々を溢れ出してきます。また、オレンジやミント、ニッケといった複雑な香りも楽しめます。

■摘みたてイチゴを食べたようなフレッシュ感!
爽やかな酸味が口全体に広がり、キレのある味わいとほのかな甘さが味わいをまとめています。また、果実味が豊かでフレッシュ感があり、摘みたてイチゴ口にしたような爽やかさが満喫できます。シャープな印象ですが、味わいにコクがあり、そのコクが酸味とのバランスをよくとっていて、大人の辛口といった印象です。

■食中酒として最適。なくてはならない新しい1本
飲み頃は、8℃~12℃。飲みあきない口当たりですので、酸味もしっかりありますので、食中酒として最適です。旬のお野菜のサラダ。ポン酢やネギ、玉ねぎをたっぷりのせた、鶏の刺身やタタキなどとも良い相性をみせます。ランチからディナーまで!この1本で幅広く楽しめます!


■Vol,01 SWEET TSUNO


■醸造法(クリオエキストラクション、氷結ぶどう搾り)
収穫したサニールージュを直ちに凍結させ、氷結したぶどう搾りました。
いわゆるクリオエキストラクションよって果汁を濃縮して、糖度の高い果汁のみ使用して醸造しました。極甘口ですので、デザートワインに最適です。

クリオエキストラクション法(氷結ぶどう搾り)は、ぶどう果実の香りや味を損なうことなく、自然のままのバランスで果汁を濃縮する方法です。サニールージュのブドウの持つ個性を活かしたワイン作りです。

■テイスティングコメント 2017.2.15
■ややピンクがかったライトイエロー
ややピンクがかっているイエローをしています。グラスに注ぐとゴールドのニュアンスが輝きをみせ、魅力的なイエローになっています。

■蜂蜜のような甘い香りと爽やかさも楽しめる
ハチミツやカンロ、白い花の蜜のような甘い香りに加え、リンゴ、アンズなど爽やかな香りが楽しめ、エレガントな印象を受けます。また、ドライアプリコットや柑橘系のフルーティーな香り、そしてリンゴの蜜のような複雑で凝縮感のある香りもバランスよく楽しめます。

■優しい甘さとキュートな酸味が絶妙
優しい甘さが口全体に広がり、心地よい酸味と調和しながら凝縮感のある味わいを演出しています。キュートな酸味によってスッキリとした印象がありながらも、優しい甘味が口全体に広がり、上品でバランスの良い味わいです。洋梨のシロップ漬けや蜂蜜なども連想させられます。終盤、柑橘系の爽やかな余韻も楽しめます。

■キリッと冷やして、デザートワインに。
デザート感覚で、キリッと8℃くらいまで冷やしてから、お楽しみくださいませ。食前または、食後にピッタリのデザートワイン。特に、イチゴ、リンゴ、ナシ、モモ・・・。果物全般と良い相性を見せそうです。また、日向夏のシャーベットや洋ナシのタルトといった、ほんのり甘く、酸味のあるスイーツとも楽しめそうです。

さらに、デザートワインの定番、ブルーチーズにハチミツをかけた、おつまみとも良い相性を見せそうです。柑橘類や梨、リンゴなどのフルーツを使ったのデザート、ガトーショコオラなどとも良い相性をみせます。

※Sweet Tsunoについて
「Sweet」は甘口のワインという意味のほかに、優しい・思いやりのある・親切な・心地の良い・素敵な・大切な・かわいらしい、などの意味があります。そこで、大切な都農、親切な都農という意味を込めて、Sweet Tsunoとしました。

※ラベルについて
ラベルはルージュをイメージして、バラをモチーフにしました。都農ワインラベル定番の尾鈴山のシルエットと口紅のような真っ赤なイメージになっています。高級感のあるラベルとボトルにしました。