■vol,01 マンゴースパークリングワイン



■涼しさを感じるレモン色
マンゴーの果肉の濃い黄色というよりも、柑橘系の果実を搾ったような涼しげな色合い。連なる炭酸の泡と昨年に比べて濁りがかった色に上品さを感じます。

■マンゴーの香りに加え、ライチや桃の香りも楽しめる
オレンジのような香りを主体に、マンゴー、ライチ、桃などの香りが華やかに楽しめます。優しいマンゴーの香りと甘い香りが炭酸とともに続々とあふれてきます。南国のイメージを連想させられる香りです。


■甘味と酸味の絶妙なバランス
口に含むと、爽やかな酸味と炭酸が口いっぱいに広がりながら、マンゴーの優しい甘味と良いバランスをとっています。余韻に爽やかさも残るので、フレッシュ感も楽しめます。甘味と酸味のバランスが整ったスパークリングワインです。

■よ~く冷やしてからお楽しみください
8~12℃と若干低めに冷やした方が楽しめると思います。デザートワインとしても楽しめ、ムニエル、白身魚の天ぷらなど魚料理との相性を見せそうなマンゴースパークリング。


■100%宮崎県産完熟マンゴーを使用しています
マンゴーワインは、(有)都農ワイン、県北臨海エリア産学官連携促進事業ならびに宮崎経済連のマンゴーのブランド化に向けた協力のもと製品化。同促進事業では、九州福祉保健大学の川原教授研究グループがマンゴー果汁による老人性認知症の予防、改善の可能性を見出しました。

■美容と健康に・・・
マンゴーは、チェリモヤとマンゴスチンとともに世界三大美果と言われており、ビタミン・ベータカロテン・カルシウムなどが豊富と言われています。美容と健康にもとっても良さそうです。

赤尾


■vol,01 スパークリングワイン マンゴー


■100%宮崎産マンゴー
 甘い香りと爽やかな、大人のスパークリングワイン
スパークリングワイン マンゴー 2,100円/本


■美容と健康に抜群のマンゴー
マンゴーは、チェリモヤとマンゴスチンとともに世界三大美果と
言われており、ビタミン・ベータカロテン・カルシウムなどが
豊富と言われています。美容と健康にもとっても良さそうです。

■涼しさを感じるレモン色
マンゴーの果肉の濃い黄色というよりも、柑橘系の果実を搾ったような涼しげな色合い。連なる炭酸の泡と昨年に比べて濁りがかった色に上品さを感じます。


■マンゴーの香りに加え、ライチや桃の香りも楽しめる
マンゴー・ライチ・桃の香りを柱に、華やかな香りが楽しめます。また、オレンジのような清々しい香りと重なり合って、南国のイメージを幅広く連想させられます。

■甘味と酸味の絶妙なバランス
口に含むと、マンゴーのやさしい甘味が口いっぱいに広がり、後からくる炭酸の刺激がよりフレッシュ感を与えます。甘味と酸味のバランスが整ったスパークリングワインです。

■よ~く冷やしてからお楽しみください
8~12℃と若干低めに冷やした方が楽しめると思います。デザートワインとしても楽しめ、ムニエル、白身魚の天ぷらなど魚料理との相性を見せそうなマンゴースパークリング。

■お買い求めはこちらから。
スパークリングワイン マンゴー 2,100円/本


■Vol,01 スパークリングワイン マンゴー


トロピカルスパーク
スパークリングワイン マンゴー
宮崎マンゴー100%を使ったワインです。


■輝きのある力強いイエロー。高級感ある色合い
例年に比べ、艶のあるイエローをしています。マンゴー果肉から感じるような黄色色調で、高級感ある色合いをしています。グラス底から炭酸の泡がゆっくり連なりながら綺麗に立ち上ります。

■ほのかなマンゴーの香りに加え、ライチや桃の甘い香り
ほのかなマンゴーの香りにライチや桃の甘い香りを前面に感じます。次にオレンジのような柑橘系の香りに爽快感を感じます。複雑で甘い香りは、南国のイメージを連想させられます。


■炭酸と甘さのバランスが良く酸味が爽やか
口に含むと、炭酸の爽やかな刺激とトロリとした粘性が良いバランスで広がります。マンゴーの風味と甘みとが一緒になって広がってきます。終盤にかけて、程よい酸味が味わいのバランスを整えてくれ、爽やかな余韻を楽しませてくれます。

■シーフード料理と相性抜群
よーく冷やしてお楽しみください。
8~12℃と若干低めに冷やしたほうが楽しめます。食前、食後のデザートワインとしても楽しめますし、甘さは強すぎないのでシーフード料理とも良い相性をみせそうなマンゴーのスパークリングワインです。


■Vol,01 スパークリングワイン マンゴー 09


宮崎マンゴー100%。ほんのり甘い、大人のスパークリングワイン


テイスティング日時:2009年9月16日

■イエローパールのような高級感ある色合い。
例年に比べ、艶のある明るいイエローをしています。マンゴー果肉の濃い黄色というよりは、リンゴジュースやイエローパールのような高級感ある色合いをしています。また、ワインのグラス底からは、炭酸の泡がゆっくり連なりながら綺麗に立ち上ります。

■マンゴーに加え、ライチや桃などの甘い香りが心地よい。
マンゴーの香りに加え、ライチや桃などの甘い香りを前面に感じます。次にオレンジのような香りも感じます。この柑橘系の香りが、爽快感を演出してくれます。複雑で甘い香りは、南国のイメージを連想させられます。

■炭酸と甘さのバランスが良く酸味が爽やか。
口に含むと、炭酸の心地よい刺激と桃のネクターのようなトロリとした粘性が良いバランスで広がり、マンゴーの風味と甘みとが一緒になって広がってきます。終盤にかけて、程よい酸味が味わいのバランスを整えてくれ、爽やかな余韻を楽しませてくれます。


■楽しみ方。
よーく冷やしてお楽しみください。
8~12℃と若干低めに冷やしたほうが楽しめます。食前、食後のデザートワインとしても楽しめますし、甘さは強すぎないのでシーフード料理とも良い相性をみせそうなマンゴーのスパークリングワインです。

■リリース情報 こちらから。
■お求めは、オンラインショッピングへ

赤尾誠二


■Vol,01 スパークリングワイン マンゴー


◆2008年産のマンゴーの作柄
今年は、1月から曇天が続き、着果日数と肥大の期間が長くなりました。
しかし、その後は春先の寒暖の差に恵まれ、じっくり熟度が増してきました。
収穫時期ピークの6月の長梅雨には悩まされましたが、完熟した糖度の高い、
風味豊かなマンゴーを収穫することができました。

マンゴーの取り組みについては、こちらから。

テイスティング日時:2008年9月24日


■イエローパールのような高級感ある色合い
昨年よりは、やや明るめの色調で、乳白色をしていて、落ち着いた黄色い色合いです。完熟マンゴーの濃い黄色というよりは、リンゴジュースやイエローパールのような高級感ある色合いをしています。また、乳白色をしたワインのグラス底からは、炭酸の泡がゆっくり連なりながら立ち上り、消えていきます。

■ライチや桃に加え柑橘系の香りが心地よい
マンゴーやライチ、桃などの甘い香りに加え、日向夏などの柑橘系の香りを心地よく感じます。特に柑橘系の香りは、清々しさを与えてくれます。複雑で甘い香りは、南国のイメージを連想させられます。


■桃のネクターのような粘性ある口当たり
口に含むと、桃のネクターのようなトロリとした粘性を感じながら、優しい炭酸のアタックがフワーッと弾け、マンゴーの風味と甘みが一緒に広がってきます。そして、程よい酸味が味わいのバランスを整えてくれるので、爽やかな余韻を楽しませてくれます。

■シーフード料理と相性抜群
よーく冷やしてお楽しみください。
8~12℃と若干低めに冷やしたほうが楽しめます。食前、食後のデザートワインとしても楽しめますし、甘さは強すぎないのでシーフード料理とも良い相性をみせそうなマンゴーのスパークリングワインです。

■美容と健康に抜群のマンゴー
マンゴーは、チェリモヤとマンゴスチンとともに世界三大美果と
言われており、ビタミン・ベータカロテン・カルシウムなどが
豊富と言われています。美容と健康にもとっても良さそうです。

また、マンゴー果汁による老人性認知症の予防、改善の可能性
があるそうです。


■Vol,01 2007 スパークリング マンゴー



マンゴーワインは、(有)都農ワイン、県北臨海エリア産学官連携促進事業ならびに宮崎経済連の連携のもと製品化されました。同促進事業では、九州福祉保健大学の川原教授研究グループがマンゴー果汁による老人性認知症の予防、改善の可能性を見出しました。また、マンゴーブームで品薄の中、宮崎経済連は、マンゴーを県下の農協より集荷をして頂き、都農ワインがマンゴーワインを醸造、製品化をすることになりました。

今年は、春先から寒暖の差が非常にあり、マンゴー栽培には厳しいかと思われましたが、非常に充実した果実を実らせる事ができたそうです。宮崎のマンゴー栽培は、22年ほど前から西都市ではじまりました。県上げてのブランド化に向け、厳しい品質基準はもちろん、独自の栽培方法を築きながら、少しずつ販路を開拓していきました。特に、自然に落下するまで樹に実らせる方法で収穫されたマンゴーは、甘くて風味豊か。現在は、181戸の農家さんが、「宮崎マンゴー」栽培に取組んでいます。

テイスティング日時:2007.9.18 17:00

■リンゴジュースやイエローパールのような色合い。
ネクターのような粘性を感じる乳白色をしていて、落ち着いた黄色い色合いです。完熟マンゴーの濃い黄色というよりは、リンゴジュースやイエローパールのような高級感ある色合いをしています。また、乳白色をしたワインのグラス底からは、炭酸の泡がゆっくり連なりながら立ち上り、消えていきます。

■マンゴー&桃、梨のような香り。
マンゴーの香りが前面で主張するのではなく、ソフトなマンゴーの香りと桃や梨の香りが重なり合いながらグラス沿いに香り立ちます。蜜柑の皮のような清々しいニュアンスもあり、心地よい香りの構成を演出。複雑な香りの中には、ビスケットを思わせるような香りもあり楽しめます。

■マンゴーの風味と爽やかな余韻が楽しい!
口に含むと、トロリとした粘性を感じながら、優しい炭酸のアタックがフワーッと弾け、マンゴーの風味と甘みが一緒に広がってきます。そして、程よい酸味が味わいのバランスを整えてくれるので、爽やかな余韻を楽しませてくれます。

■よ~く冷やしてからお楽しみくださいませ♪
8~12℃と若干低めに冷やしたほうが楽しめると思います。食前、食後のデザートワインとしても楽しめますし、甘さは強すぎないのでシーフード料理とも良い相性をみせそうなマンゴーのスパークリングワインです。

■今後の熟成は!?
初めてのマンゴーワインですので、どのように熟成していくのか・・・。
甘さと粘性のある口あたりがあり、スパークリングの炭酸がワインの鮮度を保ってくれるので、若干の熟成は期待できると思います。今の印象が今後どうなっていくのか、私達も楽しみです。

赤尾