「え、九州の風土でワイン?」葡萄の里からワインの里へ


九州王国 12月号で都農ワインが掲載されました。
九州発の人、モノ、文化、そして経済を伝える総合情報誌『月刊九州王国』。今月の特集は、九州今昔(からくり師)、冬支度の風景と季節感ある特集が組まれています。九州王国HPは、こちらから。
f-IMGP5962.jpg
本中の『今宵、この一献』で、地元九州をはじめ、全国各地の蔵をまわり、飲み手と蔵人をつなげる架け橋として活躍する田村洋文氏による、コーナーがあります。
「え、九州の風土でワイン?」という印象の中、近年日本各地でも素晴らしいワインが作られるようになり、九州でも高い評価を得るワイナリーが・・・。と地元九州のワインとして、都農ワインの事を紹介してくださいました。
f-IMGP5963.jpg
そこには、キャンベル物語が書かれていました。
「田んぼんブドウの樹を植ゆる馬鹿がおるげな」』と周りからさげすまれながらもぶどう栽培を始める。そのぶどう栽培が、やがて都農町一帯に広がり、私たちの父の代に受け継がれ、彼らの夢であったワイナリーが建設された。そして、私たちはそのワイナリーから、さらなる夢を語り、その夢を地域の夢につなげたいと思っている。私たちは、夢追い人である・・・。(上記は、都農ワインHP『地域づくり』都農ワイン小畑暁(著)から抜粋)
とそのキャンベルが世界的に権威ある本、「ワインレポート」で「世界の最も注目すべき100の銘柄」に選ばれた快挙までを取り上げてくださっています。「一飲の価値有り」と紹介されました。大変有り難い掲載です。
ものづくりの精神を受け継ぐ者たちとして、世界に向け技術やアイデアを発信している九州の企業、人物を紹介しています。読みごたえありの九州王国です。
本で話題になった、スパークリングワイン キャンベル・アーリー。
明日、12月1日より、発売開始になります。
世界のワインの仲間入り。しあわせを呼ぶスパークリングワインはいかがですか?
オンラインショッピングへは、こちらから。
赤尾


One thought on “「え、九州の風土でワイン?」葡萄の里からワインの里へ

  1. 広く浅い生活 says:

    曇り空...

    太陽が出てないですね。一日曇りナノでしょうか?テレビでは、箱根アタリでは雪....が降るかも?どうも、12月下旬の気温と言うこと。これから、天気が悪いと雨でなく雪になるので、心配!車はまだ夏タイヤなので、雪が降ったら乗れない。今年は早めに、スタットレス…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です