2006 シャルドネ リリース 第1段!

本日より、2006シャルドネ アンウッディドと
マスカット・ベリーA エステートの販売がはじまりました。
シャルドネ アンウッディドは、例年に比べてやや辛口仕上げのワイン
になっておりますが、味わい深く、風味がとても豊かです。
ステンレスタンクで低温発酵させ、果実のフルーティーさを前面にだします。
果実の力そのものが試されるもので、醸造では、発酵中の温度管理や酸化、
サニテーションなど、特に気を使います。
2006年産は、風味を生かすために、醸造方法を若干変えてきました。
渋みが若干強く感じるのですが、アクセントになって味わいを深めています。
ぶどうは、台風の風によって収穫量は減りましたが、
地元有機農業研究会のみなさんのお陰で、年々風味が強いぶどうに
なってきています。果実の力・・・。皆さんも是非お試しください♪
ワインのティスティングコメントも届きました。
こちらからご覧いただけます。→どきどきワイン熟成
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第2段は、シャルドネ エステートとシャルドネ アンフィルタード。
今は、樽でじっくり熟成中です。定期的にオリと攪拌する、
味わいの厚みを持たせる作業をしています。
こちらは、3月下旬リリース予定です。
akao

ブドウ園の棚整備。

今日は、快晴の一日になりました。暖かくて、風も吹いて、雨も降る。。。
春のような2月の気候。体は、この暖かさに慣れてきました。。。
「農作物は、この暖かさで現在植えつけている野菜や果樹には、今後、その影響が現れてくる。変わってきている『旬』(気候)に対応して、管理していかないと大変な事になるだろう」と有機農業研究会の三輪さん。これから夏に向けての作物も心配されます。。。
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ブドウ園では、枝の誘引と棚の針金張りをしています。
一年で、相当緩むものです。ビニールをかけるまでに、終わらせなければ
ならない作業です。ターンバックルという留め金を締める事で、
針金を張ることができます。
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萌芽は、発芽は4月の上旬の予定です。
4月までには、きっちりと計画通りの作業を進められるように。。。
akao

2006マスカット・ベリーA エステート ラベリング

この数日は、ホント、春のような天気でした。
気温は、高いし、風もあったかい。雨も時々降るし、春の陽気です。
ラベルも湿度が高いと貼りづらくなるので、違う仕事をしてもらいました。
今日は、快晴で、気温も低く、空気も乾燥しているので、ラベル貼りも
はかどります!マスカット・ベリーA エステートの製品作りをしました。
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今年のエステートは、8月中旬の台風によるダメージも若干うけたものの
9月中旬まで頑張ってくれました。黒く熟したマスカット・ベリーAは、
糖度も高く、風味がとても良かったです。
ワインは、できるだけ色を落とさないように努め、味わいのバランスも考えて
醸造されました。綺麗で、上品な味わいですので、料理も工夫するとさらに
美味しく楽しめると思います。
シャルドネ アンウッディドと同じく、24日からの販売になります。
akao

2006シャルドネ アンウッディド ラベリング

今日から、ラベリングがはじまりました。
ラベラーのラベルの切り替えも、スタッフで型替えができます。
細かな調整までできるようになっていたので、驚きました。
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2006年のシャルドネ アンウッディドは、シャルドネの果実の力強さが
前面に出ていて、しっかりとしたボディーです。熟成も期待できます♪
味わいは、やや辛口仕上げですが、ほんのりとした甘味と渋みが楽しめます。
今年は、例に比べて、若干スタイルが違います。グレープフルーツのような
苦味が強く、きりっとしています。その後、ほのかな甘みがスッーっと舌を
流れ、余韻も長く楽しめます。
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シャルドネは、果実そのものが試される商品です。醸造では、ステンレスタンクで
低温発酵をさせ、5ヶ月間タンクで熟成。旨みをそこなわないようにろ過をして、
瓶詰されました。フレッシュでフルーティーなスタイルのワインです。
ぶどうも、年々良くなってきています。今年も期待の「アンウッディド」です。
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アンウッディドとは、ウッド(樽)を使っていないという意味です。
舌をかみそうですけど、意味が解ると、解りやすい名前ですよね!
akao

梅の花見。都農の轟地区で、満開の梅の花咲く。

今日は、梅の花見に行ってきました♪
梅の花は、毎年2月中旬に満開になりますが、今年は、
1週間くらい早いとか・・・。今年の花は、香りは強くはないのですが、
多くの花を咲かせています。今は、八分割きから満開に近い状態です。
毎年、梅生産者と地区の婦人部などで、花見に来るお客様を
梅畑でもてなします。豚汁やぜんざい、串焼きなどが振舞われました。
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青空に咲く梅の花は、とおても癒されます。
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梅の花を見ながらうめわいんを飲む・・・♪とっても幸せ♪
都農ワインでは、ここの立野、轟地区で生産される梅を使って、
梅のワインを作っています。梅の香りとバナナや洋ナシのような
甘い香りが強く、酸味と甘みのバランスが心地よいワインです。
今、梅のスパークリングワインは、熟成がすすんで、とっても飲み頃です。
まるで、高級シャンパンのような口当たりには、驚きます。
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樹齢30年~40年の畑もあり古い産地です。多くの花を咲かせてくれたが、
蜂が少ないのが、ちょっと心配と梅農家さん。
5月に収獲された梅は、追熟を行い、うめわいんの仕込みがはじまります。
今年も豊作でありますように・・・。
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akao
山間の傾斜をりようして、梅を植えています。この轟地区には、
この時期になると梅の花があちらこちらで咲き誇っています。
来週くらいまでは、見ごろが続きそうです・・・。いかがですか?
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ご家族連れでの花見も楽しめます。
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ちょうどあと1週間くらいは、見ごろですよ~

ブドウの剪定、最後の園、シラー。

今週は、暖かい日が続いています。気温が4月上旬並みの
日中気温20℃前後。気持ち悪いくらい暖かいです。
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『旬』がおかしくなってきますね。目に見えないところで、
土や植物に、影響があると思います。ぶどうにも。
今年の萌芽は、4月上旬。順調に萌芽してくれる事を・・・。
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昨日から最後の剪定、シラーの剪定をしています。
いくつか枝を切ってみたのですが、硬く節が短い枝振りでした。
切り口の断面を見ると、茶色い隋の部分が小さく、充実している
ように感じました。この数年で、こんな感触は初めてでした。
萌芽が楽しみです。
akao

シャルドネ アンウッディッド 期待の予感・・・。瓶詰!

いよいよ、シャルドネ アンウッディッド2006の瓶詰。
工場内は、とっても甘い香りに包まれ、気持ちが良いです。
ビン詰後、直ちにワックスキャップも付けていきます。
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今年は、華やかな香りが前面に出ていて、しかも力強いです。
本数は、少ないのですが、品質はとてもよい感じを受けています。
ビン熟成による期待もできそうです。
特に今年のアンウッドは、酸味、渋みが力強いので、綺麗に熟成が
すすむと、重厚な感じになってくると思います。
新鮮なうちは、この華やいだ感じがとても楽しめそうです。
akao

2006シャルドネ アンウッディッドのろ過

今日は、明日のシャルドネ アンウッディッドの瓶詰に向けて、
ろ過をしました。味わいや風味に厚味を持たせるため、ろ過の回数は
極端に少なくし、瓶詰します。無時終わりました。
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2006年は、早めの台風が8月中旬にやってきました。
勢力は弱かったのですが、進路速度が非常にゆっくりで、
まるで、1泊2日していったような台風でした。
幸い、大きな被害は出ませんでした。収獲は、風邪で痛んだ
ぶどうを取り除き、良い果実のみを収獲することになりました。
順調に、発酵、タンク熟成を終え、明日瓶詰です。
アンウッディッドは、やや辛口で、キリッとした口当たりになっています。
ほんのりとした甘みと、なんともいえない爽やかな香りで癒されます。
日向夏や酸味のしっかりとしたオレンジのような心地よい苦味が
余韻を楽しませてくれそうです。
akao

ビンテージ2006マスカット・ベリーA エステートの瓶詰

今日も寒い寒い一日でした。やっと2月に入って、寒さが本格的に
なってきましたね。宮崎でも山手の方は雪です。
福岡でも雪が降っているようですね。突然の寒さに、風邪など
ひかないようにお気をつけください。って言いながら、私は、
この1週間ほど風邪気味で、渋い声になっちょっです。
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『完熟ぶどうのみを使用した凝縮感が魅力のワイン。』
マスカット・ベリーA エステート。2006年ものがいよいよ瓶詰。
来週は、2006 シャルドネ アンウッディッドの瓶詰、2月24日より販売。
3月は、アンフィルタード、エステートをおこないます。
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2006年は、勢力の強い台風13号が9月17日にきました。
その前9月15日に収獲をすることができ、完熟したマスカット・ベリーA 
6,000kgほどの収獲をしました。2005年は、ビックビンテージでした。
2006年は、どんな感じになるでしょう。瓶詰したては、味わいのまとまり
がないので、しばらく置いて、テイスティングしていきたいと思います。
ベリー系の香りが強く、爽やかな花の香りも若干香ります。
タンニンがしっかりしていて、余韻が綺麗で長く楽しめそうです。
akao

ぶどうの剪定、今日で終了!!

今朝は、意外に寒く、朝危うく寝坊するところでした。。。
霜柱もあちらこちらで見かけました。といっても、本来の寒さでは
ないですよね。いつもの2月は、シャツだけで作業できないくらい
寒いんですからね~。
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5耕区の草の様子です。冬から春草のスズメのカタビラが目立ってきました。
耕転して、土がフカフカで乾燥しやすいので、鎮圧をしなければなりません。
剪定の時に、あちこち踏みしめているので、その部分から先に草が生えてきています。
黒ボクは特に乾燥しやすい土ですので、水環境を整える事は、土にも草にも大事です。
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今日のマスカット・ベリーAで剪定は終わりです。年々樹もできているので、
手際よい剪定になりました。
akao