年を重ねるシャルドネ 樹齢15年 太くなった。


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連日の猛暑続きでしたが、昨日今日と久しぶりの雨になりました。
今、農場では、園の草刈りをしています。下草も元気に育っています。
草を刈った後の6区のシャルドネ。爽快な感じです。
樹のシルエットにも貫録を感じるようになりました。
最も良いクオリティーを見せる6区。期待の畑でもあります。
樹齢とともに実るブドウの質も向上していきます。
赤尾


ベレゾーンに入ったシャルドネ。


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シャルドネがベレゾーンに入りました。
ベレゾーンとは、水周り期といって、
果実が柔らかくなり始める時期を言います。
赤ブドウですと、赤く色づきます。
またこの時期から、種も硬く熟れはじめます。
そして、糖度もぐんぐん上昇してきます。
朝日に照らされたシャルドネの果実。
うっすらハート型にも見える物体は種です。
その周りに血管のように走っているのは、
維管束といって、種から根っこまで繋がっている
養分が通る道です。
とても神秘的な綺麗な風景が朝の特権です(^^)
赤尾


長い梅雨が明け やっと出てきた青空と猛暑。


2010.07.22 5k
長い梅雨でした・・・。
もう雨はいらない。と言いたいですが、
なんですか、この暑さ!
ジリジリ、ムシムシと立っているだけで汗だく。
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ブドウにとって、お日さまは、とても大事なエネルギー源。
わき芽や残っている元気な葉は、懸命に光合成しているでしょう。
これから、仕上げの1カ月にはいります。
ほとんどのブドウは、ベレゾーンにはいりました。
赤尾


わき芽の展開から…希望の葉。


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これほど雨ばかりってのは、初めての経験です。
被害の出ている園では、葉が傷んでしまいました。
心苦しい園の様子ですが、わき芽が動きはじめました。
本葉のかわりに仕事をしてくれる「希望の葉」です。
大事に育てて、来月下旬の収穫まで踏ん張りたいです。
赤尾


華やかで、爽やかな「うめワイン」瓶詰 2010


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うめわいん、うめスパークリングワインの瓶詰。
今年も都農の立野、轟地区の梅を使ったワイン造りをしました。
春先の低温から、実どまりがわるかったようですが、その分、味のつまった
果実を収穫できたそうです。
追熟させた梅は、柑橘系やバナナのような香りがし、とっても華やかです。
それらが、今年の梅の特徴。ワインの特徴でもあります!
ワインの設備を使って、梅でワインを作るのは、至難の業。
フルーツワイン用の設備投資は、高額なものになりますので、
毎年、やりくりしながら、最善をつくしています。
「都農産梅100%」を使った、コミュニティービジネスから生まれた、
ワイン屋が作る、本格うめワイン。体に優しいうめワイン。
まもなくリリースです☆彡
赤尾


気根


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今年は、多が雨い・・・
雨の多い宮崎でも、さすがに例年よりも
かなり多い雨量になっています。
空中湿度が高いせいか、枝から根が出ています。
「気根」(きこん)といいます。
食べて見るとゴボウみたいな味がするんですよ!
毎年見ますが、今年の気根は長い・・・。
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雨の多い中ですが、ブドウは踏ん張ってくれています。
鈴なりのシャルドネ。葉が傷んでいる園もありますが、
果実はなんとか・・・。早く梅雨明けて~。
赤尾


久しぶりの夏日


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まだ、梅雨は明けそうにないですね、、、
前線が九州の南側に移動しただけの晴れ間。
雨ばかりだったので、貴重な晴れ間です。
来週は、この前線が北上してまた雨。。。
そのまま上がりきって、梅雨明け!となってほしい。
ムシムシして、暑い一日でしたが、夏らしくて
気持ちのいい天気でした。
今年の雨の多さに、ブドウ園では病気も増えてきました。
もうひと踏ん張りしてほしい。
暑くなり、コガネムシも増えてきました。
食べ残し?食べ過ぎ?食べないで!
赤尾