てんとう虫


今朝も寒い朝でした。
今年は、例年に比べ寒い春です。
ピノのかわいい葉っぱで、てんとう虫が
ひなたぼっこ。

桜の花が咲く頃までは、暖かったのですが、
この数週間は、とても寒い朝が続いています。
霜による被害はでていないのですが、
早く暖かくなってほしいです。

赤尾

シャルドネから芽かぎをはじめました。


シャルドネから芽かぎをはじめました。
今日は、今年初めての芽かぎなので、玲二さんに来てもらって
目慣らしをしました。枝の更新や古い樹、花房の大きさによって、
臨機応変に選び方を変えて、芽かぎをしていくことにしました。

 
芽かぎは、剪定ほどに大事な作業になります。
芽の数をコントロールすることで、葉によく光が当たり、
湿度もこもらないので、健全樹体、耐病整、品質向上と
大切な作業になります。

赤尾

今朝は寒かった~~ 遅い霜

挑戦!都農ワインのブドウ栽培とワイン醸造
今朝は、とっても寒かった。
農園の影のところを見ていると、霜が降りていました。
ブドウ園の近くのお茶畑では、防霜ファンが回りっぱなし。

4月中ごろまでは、霜の降りる可能性もあるようです。
ブドウは、棚の上でビニールもあるので、無事でした。


赤尾

シャルドネ樽上げ!

挑戦!都農ワインのブドウ栽培とワイン醸造
2012年シャルドネ エステート、アンフィルタードの樽上げをしました。
樽発酵、樽熟成というシンプルな工程ですが、樽で発酵させると、

樽の香りが品良くワインへ移行します。また、樽で熟成させると、

木製の樽ですので、水分などが蒸発し、味わいにも深みが出てきます。


挑戦!都農ワインのブドウ栽培とワイン醸造
ドウ本来の果実味、風味と樽の風味がバランスよく楽しめる段階で

6ヶ月間を目安に樽熟成をさせてきました。

このポンプで樽の中のワインをタンクへ送ります。

2012年は、台風は来なかったものの、厳しい作柄でしたが、

樽から開けた時の香りは、なかなか良い感じでした。

楽しみです!!



赤尾

8種類の台木で17とおりの接木テスト

挑戦!都農ワインのブドウ栽培とワイン醸造
今年は、接木の実験をしています。
8種類の台木と5種類の穂木で17とおりのテスト。
都農の大地にあった品種組み合わせができればと
考えております。
毎年少しずつ実験はしていましたが、今年は気合入れてやってます。
農家さんのアドバイスももらいながら、台木の仕上げ方、補木の管理。

これまでになく、体系化できていて、とてもいい感じだと思います。

あとは、ちゃんと接ながるかどうか。。。
成功率は5月以降でないと解りませんが、

イチローの打率以上は目指したいと思ってます!!



赤尾