ビニール被覆作業順調です!


ビニール被覆の作業、順調に進んでいます!
雨や風によって作業のできない日もありますが、
なんとか、シャルドネに入りました。
スタッフ一丸となって頑張ってもらっています!

雨の多い宮崎では、年間4,000㎜程度の雨量が降ります。
しかも、生育期間中の4月~9月では、2,500㎜以上。
しかし、国内でも有数の日照時間を持っているのが宮崎なんです。
ですので、短期的に集中して降る雨をこのフィルムでしのぎ、
豊富な日照量を栽培に活かします。
結果として、減農薬にもつながるので、
とても大事な栽培技術になります!

 

赤尾


本剪定をはじめました!


本剪定をはじめました!
キャンベル、ユニブラン、ソービニヨンブランは終わって、
シャルドネ、ピノ、シラー、ベリーAを今月で終わらせる予定です。

尾鈴山を背後にブドウ園が並びます。
毎日冷たい風と共に寒い日が続きますが、
もうひと踏ん張りです。

短梢剪定ですので、1~2芽を残しての剪定です。
安定して花芽を確保でき、剪定もわりと楽な方になります。
枝更新もありますが、順調に進んでいます。

 

赤尾


2016年もお世話になりました!


本日で、2016年の営業は終わりです。
皆様には大変お世話になりました。

2016年は、1月から大変寒い冬でしたが、
2月、3月と例年よりちょっと暖かい感じの春を迎えました。
梅雨も例年並みでしたが、年々降雨量が多くなっており、
病気の心配もありましたが、何とか乗り切りれ、
台風前にすべてのブドウを収穫することができました。
昨年の蓄積養分不足から萌芽、開花もバラつきがあり、
熟度が綺麗に揃わなかったものの、昨年よりも充実した
果実を収穫でき、仕込みができました。

そして、今年は、ワイナリー20周年。
ワイナリーオープン3年前にブドウを植えていますので、
樹齢は23年。年を重ねるごとに栽培技術も向上し、
樹齢を重ねるごとに品質も向上してきました。

この度、20周年を機に、工場長の小畑が代表取締役に就任、
そして、私こと赤尾が工場長の重責を仰せつかりました。
これまでの都農ワインのアイデンティティーを大切にし、
年に1度しかできない栽培と醸造の経験を積み重ねながら、
より品質の高いブドウ栽培、ワイン醸造に努めてまいります。
新品種導入や交配育種事業、ブドウ園の規模拡張。
瓶内二次発酵の安定生産や既存商品のブラッシュアップ。
そして、後継者育成にも力を入れていきます。
ワインの持つ魅力をみんなで再発見しながら、
みんなのワインを具現化していきたいと思います。

株式会社 都農ワイン
工場長 赤尾誠二


スイートツノ凍結ブドウ搾り!


スイートツノの仕込みを行いました!
サニールージュを冷凍させて、凍ったまま搾汁します。
果汁が凝縮されるので、糖度も上がりますし、風味も増します。

毎年、搾るタイミングが難してく、溶け加減を把握するのが大変です。
今日は暖かくて雨も降っていたので、溶けるのが心配でした。
タイミングを図りながら仕込みました。
シャーベット状になった時がベストです。
機械に負担がありますが。。。

サニールージュは、尾鈴ブドウでも力を入れている品種。
紫色のブドウですが、皮が薄いので色を出さないように搾ります。
極甘口で綺麗なデザートワインに仕上がりますよぉ。

赤尾


秋から冬へブドウ園


16-bb%e5%86%99%e7%9c%9f-2016-11-11-9-36-22落葉も終わり、すっかり冬景色に変わりはじめたブドウ園。
今年は、台風の影響もなく無事収穫を終えました。
大地と自然の恵みに感謝です。
草刈りもやっと目処が経ったので、これから冬支度。
棚整備や土づくりなど冬の作業も計画していきます!

赤尾


台風16号


16-bb%e5%86%99%e7%9c%9f-2016-09-20-7-58-08先日の台風16号。
ブドウの収穫はすべて終わっていたので、
直接のダメージは無くてよかったのですが、
防鳥ネットや棚がやられ、水道のある畑では、
どてが決壊してました。排水対策も考えないといけません。
今年の台風は、勢力が強いので、恐ろしいです。

赤尾


甲州収穫!


IMGP8815-b甲州の収穫をしました。
年々いい房を付けるようになってきた甲州。
日本を代表するブドウ品種ですが、宮崎の気候風土を反映した
特徴がだせるワインに仕上げていきたいです。

IMGP8825-b色づきもよく、いい感じで熟してくれました。
醸造も楽しみです。

赤尾