シャルドネスパークリングワインの醸造の開始

Q.瓶内二次発酵方式のシャルドネの魅力は?
'13-2bIMGP1016A.カーボネート方式(炭酸ガス充填)のシャルドネは、爽快感のあるシャルドネアンウッディドをベースワインとし、フレッシュ感を楽しめるタイプに仕上げることにしました。また、瓶内二次発酵のシャルドネは、3~4年樽熟成をさせたシャルドネをベースワインとして使うことにしました。さらに、1年から2年以上の発酵期間も必要ですので、最低でも4年以上は時間が必要です。そして、機械に頼らず、ルミアージュ(動瓶)やデゴルジュマン(オリ抜き)も伝統的な手作業で行いました。その分、重厚感や熟成感、複雑さが楽しめるタイプに仕上がります。料理でいうと前菜からメインまで対応できるシャルドネの発泡性として、スタイルの違う2タイプを同時に試みました。

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