違った視点の話で、興味深い都農ワイン。

先日、起こしいただきましたお客様をご紹介いたします。宮崎県日向市出身の横山さんと原さんのお2人。横山さんは、京都でワインにかかわるサービスをされている方です。地元宮崎で活躍の都農ワイン。京都でもその「噂?」は聞くそうです。帰郷した時は、『絶対に行ってみよう!!』と、お2人で計画されたそうです。
横山さんは、さすが業界の方。。。質問も専門的なことが多く、好奇心も旺盛でした。特に栽培についても熱心に聞きいってくださいました。ワイナリー近くの雑木林で、自然土を見て触って、嗅いでもらって、農場を見て、剪定の様子や土を見ていただいて、工場内と樽のあるセラーを案内させてもらいました。そして、カフェでテイスティング。。。赤スパを大変気に入ってくださいました。
また、ラベルを見て、「都農ワインのラベルは、斬新ですね。モダンで、洗練されていますね。国産ワインの中では、かなりいい感じだと思います!」国内のワインを含め、世界各国のワインを見てきている横山さんから絶賛していただけると、大変嬉しいですね。
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写真は、ワイナリー横の雑木林で。土の香りを嗅ぎ分けて・・・。
「今まで訪問したワイナリーとは全く違った視点の話が多かったので、戸惑いもありましたが、大変興味深いものでした。ワイン造りとは土造りであり、生産者のキャラクターそのものなんだ、と再認識しました。はやり、現場の方の話には、説得力がありますね。今後も常識にとらわれず、チャレンジしてください」というお言葉をいただきました。
ありがとうございます。また、帰郷の際は遊びに来てくださいね♪そして、業界から見た都農ワインについて、いろいろアドバイスをいただけると嬉しいです。
赤尾