
2026年醸造本格始動!
今から30年前の1996年8月8日。
果実酒醸造免許をいただき、
都農町でのワイン造りがスタート。
感謝の気持ちを大切に
チャレンジを忘れない!
という信念のもと
みんなで創るみんなのワインを
これからも醸していきます。

都農ワインでは、31回目となる新しいヴィンテージの醸造がスタートしています。
これから始まるワイン造りが無事に進むよう、今年も都農神社の神職さんにお越しいただき、醸造開始の祈願を行いました。
30年の間に、気候も、畑も、ブドウも、そして私たちのワイン造りも、少しずつ変化してきました。
それでも変わらないのは、「地元で育ったブドウから、おいしいワインをつくること」生産者の皆さんが大切に育てたブドウを受け取り、その一房一房と向き合いながら、今年も都農ワインの新しい一歩が始まります。
30年の積み重ねの、その先へ。
2026年ヴィンテージも、皆さまに楽しんでいただけるワインを目指して、スタッフ一同、心を込めて醸造していきます。
10月17日の新酒をぜひ、楽しみにお待ちください!
赤尾



