お待たせいたしました!
都農町尾鈴山の麓にある立野地区・轟地区の梅農家さんが、丹精込めて育てた極上の梅(鶯宿)を都農ワインの醸造家が醸した「うめわいん」
2026年8月29日(土)よりリリースいたします!
※オンラインショップでは、本日、27日(木)から、お買い求めいただけます。
■うめわいん2026 白・甘口・フルーツワイン 1,980円/本(税込)
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都農町は、県内随一の梅の産地。町内の立野・轟地区で収穫された梅を使った暑い季節にピッタリの「うめわいん」。梅酒と違う点は、「梅の果実を発酵させて」つくるところです。発酵という過程で育まれるのは、華やかさと爽やかさ。梅のワインも、ブドウでつくったワインと同じように、年によって味わいが変わります。
▼都農町・立野地区 梅づくり36年の黒木さんの声▼
6月の台風で実が落ちて、今年の収穫量は少なめでした。和歌山県はじめ、全国的にみても、今年は台風被害などで収量は少なかったのではないでしょうか。4月は低温で初期の生育は遅くスタートしたのですが、徐々に生育し、平年並みの大きさになりました。収穫時期には雨が多く降って合羽を着ての収穫はつらかったですね。それでも1粒づつ丁寧に摘み取りました。自分が育てた梅が入っているワインと思ったら、とっても嬉しいし、自分の喜びになります。プレゼントとして、みんなに自慢してますよ。いま、うめ農家も世代交代の時期に入ってます。これからも若い子たちへうめわいんの思いを伝えていこうと思っています!
■うめわいん2026 1,980円/本(税込)
●タイプ:フルーツワイン 白(甘口)
●アルコール度数:7度
●飲み頃温度:8℃~12℃
●内容量:750ml

▼色調
クリアで輝きのあるレモンイエロー。粘性はさらりとしており、若々しく爽やかな印象があります。
▼香り
フレッシュな梅の香りが広がり、バナナを思わせる甘くまろやかな果実のニュアンスが重なります。グラスを回すと梅の香りがより一層際立ち、柑橘のような苦みのある香りも現れます。
▼味わい
梅由来のいきいきとした酸味が心地よく広がります。 甘やかな香りから想像する味わいとは対照的に、すっきりとシャープな酸味が全体を引き締め、爽快感のある仕上がりになっています。後半にはピンクグレープフルーツを思わせるほろ苦さがアクセントとなり、甘味、酸味、苦味が重なりながら心地よい余韻へと続きます。
▼マリアージュ
しっかりと冷やして暑い夏にワイン単体で楽しむのはもちろん、白身魚の天ぷらや焼き鳥など、シンプルな塩味の料理との相性抜群。レモンを搾って楽しむような料理に合わせると、うめわいんの爽やかな酸味が料理の味わいを引き立てます。また、餃子や酢豚などにもおすすめ。少し塩気のあるお料理と合わせることで、うめわいんの甘味もより一層引き立ちます。TSUNOWINE&BAKERYのパンではシンプルな塩パンとの相性がGOOD!!
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