■Vol,01 うめわいん2016


'16-bbIMGP8526すっきりとした梅の香りが満喫でき、酸味と渋味を優しい甘さが包み込む
ホッとする美味しさが特徴です。
都農町梅100%使用。ワイン醸造家が造る、梅のワインです!

'16-bbIMGP8528透明感のあるイエロー
透明感のあるイエローをしていて、若いシャルドネのような輝かしい色合いです。艶がありキラキラと輝いています。

柑橘系の香りと梅の香りが調和
若くフレッシュ感のある梅の香りに加えて、ライムなどの柑橘系の清々しい香りが重なるように楽しめます。また、バナナやモモのような甘い香りも楽しめます。高級感のある華やかな香りが楽しいです。
'16-bbIMGP7639爽やかな酸味と、優しい甘味のバランスがいい!!
口に含むと爽やかな酸味が口全体に広がり、その酸味を優しい甘味が包み込み、味わいにバランスを持たせています。甘すぎず梅の爽やかさがイキイキとしいて、苦味がアクセントになって口を楽しませてくれます。濃くのある余韻も長く楽しめます。

'16-bbホタルイカノマリネ①酢の物やこってり物などにも相性バッチリ!!
うめワインは酸味があり、シャキッとしているので酢の物などの酸味のある物と相性が抜群です。キュウリとタコの酢の物と一緒試してみてはいかがでしょう。

また、白身魚の酒蒸しとも良い相性をみせます。酸味がコクのある魚介の味わいとベストマッチ。食がどんどん進みます!


Vol,01 うめわいん 2015


'15-bIMGP7625高級感のある華やかな香りと爽やかな味わい。
酸味と渋味を優しい甘さが包み込むホッとする美味しさが特徴です。

立野・轟地区収穫梅100%使用
都農町は、県内一の梅の産地。町内の立野・轟地区で採れた梅を使って、梅ごと発酵させて作った「うめわいん」です。

体にやさしい、うめわいん
有機酸やさまざまなミネラル、ポリフェノールなど、梅の恵みがしっかりとつまった、体にやさしいワインです。さらに、うめわいんには、レモン1個分のクエン酸が含まれているんですよ!クエン酸は、ミネラルの吸収を高め、血液さらさら効果など、さまざまな有益な働きがあるようですよ~。夏バテ防止にピッタリのワインです♪

'15-bIMGP7639透明感のあるイエロー
透明感のあるイエローをしていて、若干のゴールドのニュアンスも感じます。艶がありキラキラと輝いています。

バナナやモモと柑橘系の香り
若くフレッシュ感のある梅の香りに加えて、バナナやモモのような甘く華やかな香りも楽しめます。また、柑橘系のレモンやライムのような香りも感じられ、爽快感も楽しめます。高級感のある華やかな香りが楽しいです。

'15-bIMGP7634爽やかな酸味と、優しい甘味のバランスがいい!!
口に含むと爽やかな酸味が口全体に広がり、その酸味を優しい甘味が包み込み、味わいにバランスを持たせています。甘すぎず梅の爽やかさがイキイキとしいて、苦味がアクセントになって口を楽しませてくれます。濃くのある余韻も長く楽しめます。

'15-b白身魚の酒蒸し①梅の酸味が料理を引き締める!!
白身魚の酒蒸しとも良い相性をみせます。酸味がコクのある魚介の味わいとベストマッチ。食がどんどん進みます!
うめワインは酸味があり、シャキッとしているので酢の物などの酸味のある物と相性が抜群です。キュウリとタコの酢の物と一緒試してみてはいかがでしょう。
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■Vol,01 うめわいん 2011


ワイン醸造家が造る「梅のワイン」
梅酒と違う点は、「梅の果実を発酵させて」造るところです。

発酵という過程で育まれるのは、華やかさと爽やかさです。
ワインらしさを兼ね備えた、「梅のワイン」をお楽しみください!

高級感のある華やかな香りと爽やかな味わい。

■テイスティング コメント
透明感のあるイエロー
透明感のあるイエローをしていて、若干の飴色のニュアンスも感じます。艶がありキラキラと輝いています。

バナナやモモと柑橘系の香り
バナナやモモ、メロンといった甘く華やかな香りと梅の爽やかな香りが楽しめます。また、柑橘系のレモンやグレープフルーツのような香りも感じられ、シャキシャキとした感じも楽しめます。高級感のある華やかな香りが楽しいです。

爽やかな酸味と、まろやかな甘味が絶妙なバランス!!
口の中にワインを入れると、スキッ!とした酸味が口全体に広がります。その酸味を優しい甘味が包み込み、ほのかな苦味がアクセントになってバランスをとり、後味を引き締めてくれます。濃くのある余韻が長く楽しめます


酢の物やこってり物などにも相性バッチリ!!
うめワインは酸味があり、シャキッとしているので酢の物などの酸味のある物と相性が抜群です。キュウリとタコの酢の物と一緒試してみてはいかがでしょう。

こってりとした脂っこい物などと一緒に飲んでもOK. スッキリした酸味がこってりした口の中をスッキリ洗い流してくれ、食がどんどん進むこと間違いなし!焼き鳥や焼き肉と一緒に試してみてはいかがでしょう。

赤尾誠二


■Vol,01 うめわいん 2010


高級感のある華やかな香りと爽やかな味わい

疲労回復や老化防止になると言われる梅の主成分、クエン酸をたっぷり含んだ「うめわいん&うめスパーク」を飲んでスカッ!と元気になりましょう。


若々しい透明感のある淡いイエロー
透明感のある淡いイエローは、若々しさを感じさせます。グラスをくるくる回すと、とろりとしたワインがグラスの内側に垂れ下り、濃縮感を感じさせます。


バナナや、オレンジなどの柑橘系の香り
バナナの香りが特徴的な今年のうめワイン。また、柑橘系のオレンジやグレープフルーツのような爽やかな香りも感じられ、リンゴのようなシャキシャキ感も楽しめます。高級感のある華やかな香りが楽しいワインです。

爽やかな酸味と、まろやかな甘味が絶妙なバランス!!
口の中にワインを入れると、シャキッ!としたうめの酸味が口一杯に広がります。それと同時にまろやかな甘味がその酸味を包み込んでくれます。最後はオレンジやリンゴの皮をかじった時のようなほのかな苦味が後味をギュッと引き締め、こくのある余韻を楽しませてくれます。

暑い夏には最高のワイン
うめの主成分とされるクエン酸は、体の疲れや老化の防止になると言われています。また、カルシウムの吸収を促進させる働きもあるという事で、この暑い夏ばての季節にはぴったりのワインです。

酢の物やこってり物などにも相性バッチリ!!
うめワインは酸味があり、シャキッとしているので酢の物などの酸味のある物と相性が抜群です。キュウリとタコの酢の物と一緒に試してみてはいかがでしょう。
こってりとした脂っこい物などと一緒に飲んでもOK. スッキリした酸味がこってりした口の中をスッキリ洗い流してくれ、食がどんどん進むこと間違いなし!焼き鳥や焼き肉と一緒に試してみてはいかがでしょう。

香月


■vol,01 うめわいん 2009


ほんのり甘くて、とても飲みやすく、
酸味と渋味を優しい甘さが包み込み、
ホッとする美味しさです。

さらに、フレッシュ感満点の清々しい香りと
体にやさしい「うめわいん」で!
あち~い夏を乗りきろう♪


テイスティング日時:2009年7月15日

■落ち着いたライトイエロー。
やや緑色がかった、ライトイエロー。うっすらと白色をしていて、ネクターのような濃厚な印象を受ける、落ち着いた色合いをしています。


■桃やバナナに似た甘い香りが楽しめます。
まだまだ、若い印象を受けるほど微炭酸を感じます。そして、溌剌とした果物の香りがグラスから次々と溢れてきます。桃やバナナに似た甘い香りを中心として、チェリーやプラムのような香りも感じます。さらに、梅由来の心地よい香りは、高級感もあり、清々しい感じを受けます。

■梅自信のコクや旨みを感じる味わい。
口に含むと、しっとりと滑らかな口当たりで、優しい甘さが口全体に広がります。さらに、フレッシュ感ある爽やかな酸味が横に広がり、特に今年は梅自信のコクや旨みを強く感じます。終盤にかけて、何とも言えない苦味が余韻を構成。これは、柑橘類を食べた後に感じる清々しさにも似ていて、口の中を楽しませてくれます。


■暑い夏を旬な食材とうめワインで。
飲みごろ温度としては、8度~10℃。味わいのメリハリがつきますので、冷やしてお召し上がりください。食前酒や食後酒としても、夏の旬な魚、スズキや鰺などのソテーやムニエルとも合いそうです。また、夏野菜の素揚げのてんぷら、夏トマトの新鮮サラダにもよい相性をみせそうです。夏の甲殻類ダクマエビや三つ星蟹とも試してみたいワインです。

■熟成したうめワインも非常に美味しい。
今後は、このフレッシュ感満点の状態から徐々に減っていくと思いますが、甘さと酸味がしっかりしているので、熟成も期待できます。この数年の梅を見ていると、熟成したうめワインも非常に美味しいです。冬時期にかけて、落ち着いた味わいに変化するのが楽しみです。

■リリース情報 うめワイン こちらから。
■お求めは、オンラインショッピングへ

赤尾誠二


■Vol,01 うめわいん 2008


5月下旬に仕込んだ梅がいよいよボトル詰され、
7月19日より、いよいよリリース!


■今年は、ラベルを一新しました。
梅の果実をモチーフにしたラベルで、梅のイメージでグリーンを基調として
いて、見た目にも爽やかです。そして、尾鈴山のシルエットがとってもかっこいいです。
素敵なラベルを作っていただきました。

■体にやさしい、うめわいん
梅ワインには、有機酸やさまざまなミネラル、ポリフェノールなど
梅の恵みがしっかりとつまった、体にやさしいワインです。

そして、昨年より、日本では初めて、都農ワインが採用した、
誰でも、いつでも、どこでも開けれるワイン栓「ゾーク」をうめワインでも使用。
緑色のゾークがかわいくて、開けるのも楽しいです。
ゾーク情報は、こちらより

■さてさて、今年のうめわいんは。。。

輝きのあるライトイエロー
輝きのある、ライトイエロー。透明感のある、落ち着いた色合いをしています。

もぎたて果物のようなフレッシュ感ある香り
リンゴの溌剌とした爽やかな香りと桃の甘い香りが勢いよく、グラスから溢れ出してきます。そのフレッシュ感ある香りは、「もぎたて果物」という印象です。昨年よりもこのフルーティーな要素を強く感じます。熟したプラムのような香りもあり、バナナやチェリー、アンズなどの香りも顔を覗かせています。梅の香りよりも他の果物の香りが楽しめる、面白さがあります。

優しい甘さと高級感ある口当たり
口に含むと、しっとりと滑らかな口当たりで、優しい甘さに支配されていきます。そして、同時に、フレッシュ感ある爽やかな酸味が横に広がり、味わいの第一印象に幅を持たせてくれます。その後は、口の中で優しい甘さと爽やか酸味が絡み合い、高級感ある口当たりを演出しています。アフターには、何ともいえない、心地よいに苦みが柑橘類を食べた後のような感じで口の中を楽しませてくれます。


旬な魚と相性よさそう
夏の旬な魚、スズキや鰺などのソテーやムニエルとも合いそうな印象です。また、夏野菜の素揚げのてんぷら、夏トマトの新鮮サラダにもよい相性をみせそうです。夏の甲殻類ダクマエビや三つ星蟹とも試してみたいワインです。

甘さと酸味の変化に期待
今後は、このフレッシュ感満点の状態から徐々に減っていくと思いますが、甘さと酸味がしっかりしているので、熟成も期待したいです。冬時期にどう変化しているのか楽しみです。

赤尾


■Vol.02 2007 うめわいん


2007年のうめわいん。
瓶詰めして約1年。うめわいんは、熟成していました!
めちゃウマイです!ビックリしました。
白い花やキンモクセイ、バナナ、リンゴのような香りに梅由来の香り、
そして、フワッと広がる甘さと心地よい酸味のバランスがgood!

 
梅雨に入り、ジメジメした日が多くて、気分までジメジメしてきますネ!
そんなジメジメ感を吹っ飛ばすワイン。それは!うめわいん!&うめスパ!

爽やかな梅の香りに加え、柑橘系のフレッシュでフルーティーな香りがスカッとして心地よい甘みとキリッとした酸味のうめわいん。
梅雨から夏にかけて、特におススメです!

では、早速、テイスティングコメントを。。。
テイスティング日時:2008.6.10

輝きのあるイエローで黄色みが強くなってきた。
輝きがあり、黄色みが強くなりはじめています。熟成によって黄色のトーンが強くなりはじめました。

白い花や蜂蜜のような香り
熟成によって、香りも変わりました。オレンジなどの柑橘系の香りやリンゴ、モモといった香りが減ってきて、白い花やキンモクセイといった、花の香りと蜂蜜のような香りが第一印象で目立ちました。そして、熟れたバナナのような甘い香りに柑橘系の香りも豊かに調和します。終盤にかけては、梅由来の香りに支配されながら、ハーブや若草ような香りも楽しめます。
ドイツワインのゲベルツトラミネールのような高級感あるなんともいい香りです。


絶妙な口当たり。
味わいは、フレッシュ感満点の味わいから、トロっとしていて、キリッとしながらまろやかな味わいに。熟成によって、酸味の角ばった印象が柔らかくなり、渋みも甘さと溶け合い、絶妙な口当たりです。余韻も7~8秒と長く楽しめます。甘口のドイツワインのような口当たりで、高級感あります。

飲み頃温度は、8℃~12℃程度。あまり高くなりすぎると、味わいがバラけてきますので、少し冷やしてから、じっくりと。

熟成してきたので、楽しめる幅もぐっと広がる。
夏野菜の素揚げの天ぷらをポン酢で、また、地鶏のタタキ、生春巻きなどとも楽しめるワインです。熟成して、ワインがまろやかになってきているので、クリームソースパスタや豚肉を野菜で煮込んだ、ポ・ト・フーなどともあいそうです。楽しめる幅もぐっと広がってきたような印象を受けました♪♪♪

今後の熟成について
まだまだ、熟成しそうな予感アリアリのうめわいんですが、今のうめわいんを是非一度お試しくださいませ。2年目のうめわいん。どうなってるでしょうね☆

赤尾


■Vol,01 2007 うめわいん


■2007年 初リリース うめわいん登場!!
爽やかな酸味が心地よいうめわいん。
今年のうめわいんは、どんな仕上がりでしょうか・・・。
どきどきのテイスティングレポートです!

今年のうめわいんは、酸味と甘味のバランスがちょうどよい感じで、爽やか!
では、さっそくコメントを・・・。

テイスティング日時:2007.7.17 16:00

■透明感ある、イエロー。
非常に透明感のかる、イエローをしています。梅自体が黄色く熟していた証です。

■果物の香り盛りだくさん
オレンジの皮をはじめとする柑橘系のフルーツの皮、鮮度のよい溌剌としたリンゴ、ナシ。そして、チェリーやアンズの香りが強く顔を覗かせています。側面からは、モモやバナナなどの甘い果物の香りが立ち上り、果物の香り盛りだくさんという印象です。

■甘夏のような酸味が気持ちイイ!!
アタックはしっとりと滑らかですが、すぐに心地よい酸味と甘さが舌の上を支配していきます。今年は、滑らかさが味わいの特徴で、酸味も甘みもしっかりしていて、旨みがあります。甘夏のような酸味、渋みが味わいをしっかりまとめていて、余韻を心地よく楽しませてくれます。

■キリッと冷やして楽しもう♪
オードブル全般に相性は良さそうですが、夏野菜の素揚げの天ぷらや夏のトマトサラダなど、さっぱりとした料理や地鶏のタタキ、生春巻きなどとも楽しめるワインです。

■熟成の期待度60%
酸味のしっかりとしたワインは、熟成に向いています。
しかも!甘味もありますので、さらに期待できます。

しかし、今のフレッシュな感じは、今しか味わえませんので、フレッシュなタイプが好きな方は、新しいうちにどうぞ。

熟成度合いは、6ヵ月おきくらいに見ていきたいと思っていますが、熟成するとバナナのような香りが強くなり、酸味も柔らかくなるので、年末くらいには、お鍋とも相性がよくなる味わいに変わってくると思います。

1年、2年が味わいのピークと思いますが・・・。時の魔法は、ワインの味わいを面白く変えてくれる、魅力的なものですから、期待感もありますね~。

※熟成期待度・・・って根拠は無いです。私個人の感覚だけですので、ご理解ください。

次回は、11月頃にテイスティングしてみます!
どんな風に変わっているのでしょうかね~。

赤尾