バスケットプレス

ピノ・ノワール、シラー、テンプラニーリョ、ビジュノワール
は、このバスケットプレスにて搾汁をします。
シンプルに上から圧力をかけるだけで搾ります。
良質なプレスランも魅力です。
どの品種もいい感じで搾汁できました。
搾汁後は、しばし樽で寝かせます。

 

赤尾

 

台風18号。。。

都農は、台風18号、過ぎ去っていきました。
大分では、大変な豪雨被害が出ています。
大変な台風です。

収穫間近なベリーAエステート。
被害は、軽傷でしたが、
収穫はまだ先ですので、
見極めて収穫していきたいです。

ワイナリーの丘の上から波しぶきも見えます。。。

 

赤尾

甲州、ユニブラン仕込み

甲州の仕込みをしました。
台風18号が勢力の強いまま週末上陸しそうです。
少し早いですが、収穫をして、直ちに仕込みました。
綺麗な酸味が心地よい甲州です。

ユニブラン(トレビアーノ)の収穫と仕込みもやりました。
昨年より3倍程度の収穫量で、まとまった仕込みができました。

甲州に似た、スッキリ系の白ワインになります。
ステンレスタンクか樽発酵かブレンドか。
少し悩んで決めていきたいと思います。

赤尾

仕込のピーク続く・・

シャルドネの収穫が終わりました。
およそ、24トンの収穫量で昨年と同じくらいの
収穫量と品質も良かったと思います。

昨日と今日で、ソービニヨン・ブランの仕込みと
テンプラニーリョの仕込みを行いました。
テンプラニーリョは、選果台を使って仕込みます。
青玉や青い茎を取り除き、破砕してタンクへ行きます。
今年のテンプラニーリョは、いい色がでそうな感じです。
楽しみです。

 

赤尾

 

 

 

 

 

2017シャルドネ収穫スタート!

2017年シャルドネの収穫がはじまりました。
まずは、1区のシャルドネからです。
豊富な日照のお陰で、思った以上に質は良さそうです。

研修生などもいて、賑やかなスタッフでの収穫です♪
シャルドネだけで1週間程度収穫が続きます。
なんとか無事に終えたいと思っています。

1房ずつ、丁寧に選果も行いながら収穫です。
時間はかかりますが、ここの作業でもワインの品質を左右します。

シャルドネは20トンを超えるほど収穫します。
醸造もステンレス発酵、タンク発酵、瓶内発酵
いろいろ挑戦しながら丁寧に醸造していきたいです。

 

赤尾

最後のキャンベル仕込み

最後のキャンベルを仕込みました。
今年は厳しい作柄ながらも、農家さんの努力によって、
立派なキャンベルで造ることができました。
ブラッシュという方法で、キャンベルのロゼは造ります。
果皮の硬さによって、搾り方も変えていきます。
今年は、色合いもいい感じですし、香りも華やか。
低温発酵をさせながら、丁寧に醸造していきます。

 

赤尾

収穫はじまる

2017年の自社農園ブドウ収穫スタート。
ピノ・ノワールから収穫です。
今年1年間、このメンバーで管理をしてきました。
いろいろありましたが、やっとここまで。。。
今年のピノは、まずまずです。
ピノは、やっぱり難しい品種です。
栽培の中での反省点も多いですが、
来年こそは、もっと良いブドウ栽培を目指します。

全部で2tちょっとの収穫となりました。
これから、キャンベル⇒シャルドネ⇒テンプラ⇒シラーの順で
収穫を進めていきます。

 

 

赤尾

 

2017キャンベルの初仕込み

2017年キャンベルの初仕込み
今日からビンテージのスタート。
今年は、春先の気候に恵まれ、花どまりも良く、
7月、8月初旬まで、豊富な日照に恵まれました。
イチゴのような甘い香りに癒されます。

しかし、台風5号が接近中。
明日まで仕込む予定ですが、、、
台風の被害が大きくならないことを
祈るばかりです。

 

 

赤尾

シャルドネ 熟度上がるが、、、

シャルドネ5区。
順調に熟度が上がってきました。
ベレゾーンも過ぎて、枝の半分以上は、
木質化が進んできました。種も比例して熟れてきます。
今年は、人手不足から、なかなか作業が追い付かない状況でしたが、
ここへ来てやっと追い付き、なんとか、収穫まで辿りつけそうです。

台風5号が危険な進路予想。
大型雨よけフィルムを設置している園では、
ビニールの除去をしています。
どの進路で進んできても、九州には大きな被害がでそうです。。。
少しでも、それてくれることを祈るばかりです。