地域一体の農業が育てる、世界が認めた都農ワイン


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宮崎県の広報誌『 J a J a (じゃじゃ) 』。今冬号でVol,15。
宮崎の宝を磨く情報マガジンとして、年4回、宮崎県の季刊誌として発刊されています。県外向け広報誌として、県内外の方々に愛読されている「J a J a」。
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今号の特集は、『宮崎のワインと地ビールをめぐる』として、
焼酎王国宮崎では、地域によってさまざまな焼酎が愛されるほど、多様性に富んだ人々が新しい文化を作り、地域の方が受け入れている・・・。この10年ほどで、ビール、ワインの3つのブランドからそれぞれの製品を送り出している。と県内の都農ワイン、綾ワイン、五ヶ瀬ワイン、地ビールでは、ひでじビール、杜の麦工房、霧の蔵ブルワリーのことを紹介しています。
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都農ワインのページでは、イギリスのワイン百科「ワインリポート」で、都農ワインのキャンベル・アーリーが世界のワイン100選に選ばれた事から、ぶどう栽培に不適地といわれたところで戦後ぶどう栽培が始まった経緯、土づくりのことが紹介され、都農のワイン緒代表銘柄、キャンベル・アーリー、地域の人々に育てられたと、これからの夢も都農ワイン小畑より語られています。
県内のワイン、地ビールという切り口でまとめてくださった、JaJa。
改めて、宮崎の方々に支えられ、地域の人々に育てられていることを実感させられました。これからも、地域の方々に愛されるワイナリーでいたいです。
J a J a (じゃじゃ)の名称については、「そうだね」という意味で、宮崎方言の「じゃー、じゃー」に由来しているそうです。私も良く使います。「じゃーじゃー」・・・。
読者の皆様に「そうそう、そうね」と共感していただきたいという願いを込めて名付けられたそうです。
宮崎県のHPに、JaJaのことが紹介されています。こちらから。
JaJaのホームページはこちらから。
赤尾


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