土地のものでワイン造り

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読売新聞2月13日で都農ワイン工場長 小畑暁が
紹介されました。
【国際協力機構[ JICA ]経験還元】というコーナーで
貴重な海外経験を積んだOBの皆さんが帰国後、
各地で活躍している事例を紹介しています。
1985年に南米ボリビアで電気も水道もないところで
地元に豊富にあった柑橘類を使ってジャム作りに取り組み、
任期2年を1年延長し、軌道に乗ったのを見極めて帰国。
帰国後は、飲料メーカー関連工場のブラジルにて、
ワイナリーの支配人としてワイン造りに励み、コンテストで
1位に輝くなどの実績も積んできました。
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そして、1996年、知人の紹介で都農ワインの工場長に。
「世界に通じるワインを造りたいと」地元の農家さんたちと
試行錯誤しながら、ワイン造りに励んだことが実を結び、
2003年には、英国専門誌にて、世界百選に選ばれたと紹介されました。
土地のものでのワイン造りは、南米でつちかわれた小畑の哲学。
この土地でしかできない物づくりへの挑戦は、これからも続きます!

One thought on “土地のものでワイン造り

  1. フォースクエア says:

    最近一部で話題になっているロケーションベースのソーシャル・ネットワーキング・サービス。まだまだ日本では浸透していませんがTwitterの次にくるのはこのフォースクエアで間違いありません!

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