キャンベル・アーリー快挙!インターナショナル・トロフィー受賞!

ジャパンワインチャレンジ2016キャンベル・アーリー 快挙!!
アジア最大規模のワイン審査会 『ジャパンワインチャレンジ2016』にて
都農ワインの3種類のワインが見事!受賞いたしました!

アジア最大規模のワイン審査会となっている『ジャパンワインチャレンジ』
本年度は世界30ヶ国から1,600点を超すワインが集まりました。
そのワインを日本国内をはじめ海外からワイン業界の著名人が集まり、
厳正なる審査を行いました。

ジャパン・ワイン・チャレンジ2016のウェブサイト⇒こちら

インターナショナル・トロフィー賞11点、
リージョナル(国別)トロフィー賞29点、
プラチナ・ゴールド賞12点、金賞113点、銀賞420点、
そして銅賞690点という結果となりました。

なんと!!
都農ワインは、キャンベル・アーリーが、金賞受賞!
併せて!
International Trophy for Best New World Rose Wine
(インターナショナル・トロフィー賞)
Regional Trophy for Best Rose Wine Japanese
(リージョナル(国別)トロフィー賞)
を受賞いたしました!
ダウンロード
※トロフィー賞は、プラチナゴールド賞、ゴールド賞を
受賞したワインの中から選ばれます。

インターナショナル・トロフィー賞11点の中の1点、
リージョナル(国別)トロフィー賞29点の中の1点に選ばれた
すばらしい快挙に、スタッフ一同、驚嘆の嵐でした!
本当にありがとうございます。

昨年から引き続き、キャンベル・アーリーが、国内外の著名な審査員の
方々から高く評価されたことに、とても感激いたしております。
また、
シャルドネ アンフィルタード、
エクストラセックカーボネィテイッド
が銅賞を受賞し、こちらも昨年に引き続き
評価をいただいたことに、感無量でございます。

ジャパンワインチャレンジ受賞ワイン2016●キャンベル・アーリー2015            金賞
●シャルドネ アンフィルタード2015        銅賞
●Hyakuzi エクストラセック カーボネイティッド  銅賞
詳しくはこちらから⇒審査結果

在庫も少ない商品もありますが、好評発売中です!
54cb65c5f62f669fe0931cea18f0c725
都農ワインの3種類のワインが今年もすばらしい賞を頂き、
スタッフ一同、大変感激しております。
これもひとえに、みなさまのお陰でございます。
心より感謝申し上げます。
この受賞を励みに、これからも美味しいワイン造りに
精進してまいりたいと思っております。
今後とも都農ワインの応援、宜しくお願いいたします。

闘う葡萄酒 都農ワイナリー伝説

s12-IMGP0942-m.jpg闘う葡萄酒 都農ワイナリー伝説
上野敏彦 著 平凡社 定価:1,900円(税別)
ecbzns019_013
■特設サイト

「闘う葡萄酒 都農ワイナリー伝説」が平凡社より出版されます!
2013年1月25日から、全国の書店で販売されます。
ワイナリーのショップでも販売いたします。

帯は田崎真也さんがコメント、
そして慶応義塾大学経済学部教授の金子勝さんが
特別寄稿されています!

著者の上野敏彦さんは、共同通信社宮崎支局長を経て、
現在は編集委員兼論説委員。
宮崎支局長の頃、4年間の取材を重ねて、書き上げたのが
「闘う葡萄酒 都農ワイナリー伝説」です。
私たちも上野さんの取材を通じて、上野さんの真摯な姿勢に
いろいろと勉強させて頂きました。
上野さん、ありがとうございました。
s12-IMGP0944-m.jpg
「こんなノーテンキな人物と付き合うため、当時住んでいた
宮崎市から四年の間にJR日豊本線で都農町の町へ
どれくらい足を運んだことだろうか。
週末の多くの時間を費やしたと思うが、
そうした日々の大半はブドウ畑で土を触ったり、
都農の飲み屋で誇り高き頑固者たちと酒を酌み交わしたりして、
最終電車で宮崎へ戻ったものである。」
(本文後書きから抜粋)
「こんなノーテンキな人物」とは、小畑のこと。
そして「誇り高き頑固者たち」とは、黒木玲二さんや塩月良一さん、
小畑 暁や赤尾誠二を始めワイナリーに係った大勢の人たち。
「四年の間にJR日豊本線で都農町の町へ」、
「最終電車で宮崎へ戻ったものである。」
上野さんは毎週末、都農町、都農ワイナリーに取材に来た。
時には急いで駅に駆けつけたものの最終電車に間に合わなく、
さら飲み直したことも。
s12-IMGP0956-m.jpg
そんな膨大な取材の上に書き上げられた労作がこの本。
尾鈴ブドウの誕生秘話から都農ワインの今日までを克明に記録しています。
その中には口蹄疫の惨禍や日本ワインが抱える問題点も鋭く示唆。
そして日向のスローフードにもふれ、ワイン好きだけが読む本ではなく、
都農や日向の風土記としても楽しめる内容です。是非ご一読を!
全国の書店で販売中!
都農ワインShopでも販売しています。
俺より、ローラの写真の方が大きい!(小畑談)

雑誌「Pen(ペン)」10/1号に掲載される

'13-2bPen-1こだわりの情報誌Pen
新しい視点と美意識で、独自のスタイルを提案するクオリティマガジン「Pen」(阪急コ
ミュニケーションズ発行)の10月1日号に都農ワインが掲載された。

'13-2bPen-2
10月1日号のテーマは「ワイン選び最強の法則」。都農ワインを代表するマスカット・ベリーA・エステート、キャンベル・アーリー、スパークリングワイン・レッド、シャルドネ・アンフィルタードの写真が誌面一杯に掲載され“100%地元産の原料から生み出されるワインは、きらきらと明るく輝き、軽やかでクリーン。まるで宮崎の明るい太陽を思わせる、実にはつらつとした健康的な味わいだ”と紹介された。これは、「ひとりの夢がみんなの夢に」という地域の絆を醸した“都農産”「みんなのワイン」が、業界という枠を飛び超え、現代社会のトレンドとして評価された予期せぬ嬉しい出来事でもあった。

野口賞で産業奨励賞を受賞

野口賞1
野口賞・産業奨励賞受賞
野口賞は、旭化成の創始者でアンモニア合成に国内で初めて成功した野口遵氏の功績と開発精神を伝えるため2001年に創設された。

野口賞2
幾多の苦難を乗り越え、都農ワイン磯を築き上げた前都農町長の河野通継氏と小畑暁工場長、赤尾誠二工場長代理、そして、土づくりの三輪晋氏の4人が、第8回野口賞・産業振興奨励賞を受賞。選考委員長の旭化成延岡支社長から「地域ぐるみで土づくりやブドウ栽培に取り組み、産業活性化に貢献したほか、生産7されたワインが世界的な評価を受け、開業以来、12年間黒字経常を続けていることなどが高く評価された」と選考理由が説明された。都農ワインの取り組みが、地域社会から評価を受けた証となる大変うれしい受賞でもあった。

共同通信の配信で、地元の宮崎日日新聞、全国の多数の新聞に大きく掲載される


共同通信1

共同通信社

 国内外のニュースを全国の新聞社や放送局、海外メディアなどに配信している共同通信社が、都農ワインの躍進を取り上げ、地元宮崎日日新聞をはじめ全国の新聞などに大きく報道された。

この報道を-きっかけに2008年10月には「JAPAN TIMES」にもブドウを収穫する
黒木玲二氏の写真と共に都農ワインの取り組みが紹介された。翌2009年6月には、
その共同通信社が、日本の食の最前線をルポルタージュしたPHP新書「進化する日本の食」~農・漁業から食卓まで~(共同通信社編)が刊行され、堆肥を直接土壌に投入する都農独特の農法が、東京農業大学・小泉武夫教授の寄稿文「堆肥は自然の正しい摂理」とともに紹介された。「共同通信社記者の上野さんとの出会いが全ての始まりだった。何が真実なのかを探る紳士な態度に敬服した」と小畑は語る。