シャルドネの果房が見えてきた。

R0018866-N5.jpg
一昨日は、やっと雨が降りました。
思った以上に降ってくれて、
若干の湿りを取り戻したかのようにみえましたが…。
もうちょっと降ってほしかったです。
2011.4.29果房シャルドネ
順調に果房の伸長が進み、
一粒ずつ頭が見えてきました。
この数日、グングン伸びてます。
赤尾

芽かぎ シャルドネ

IMGP8243-N5.jpg
シャルドネの芽かぎをはじめました。
葉が4枚から5枚展葉していて、果房も確認できます。
良い芽を優先的に残して、1つの株に1つの芽を残します。
IMGP8232-N5.jpg
樹によって悩ましい枝ぶりも時々ありますが、
この数年の剪定が均一になっているので、
大半はスムーズに芽かぎをすることができます。
来週には、すべての園の芽かぎが終わりそうです。
今朝は、良い雨になりました。
赤尾

口蹄疫から1年を振り返るフォーラム

R0018755-N5.jpg
一年前の今日 2010年4月20日。口蹄疫発生の日・・・。
【口蹄疫から1年を振り返るフォーラム】
風化させてはいけない、同じ失敗を繰り返してはいけない。
防疫意識を高めなければならない・・・。
畜産業、地域産業の再建のために。。。
口蹄疫被害者協議会主催で、川南町で開催されました。
講演では、ウィルス発生、発症のメカニズムや家畜伝染病の変更点、
口蹄疫対策マニュアルなど、大学教授、農水省や県の機関の担当者が来て、
説明して下さいました。
また、近隣諸国での発生、対処方法などとの報告や対処法の比較、
今後の課題や昨年の初動で感じたことなどのディスカッションも行われた。
前向きな意見も多かったです。
今回の口蹄疫に関して、はっきりと解明されていない点も多いですが、
国や県の役割が明確になれば、農家さんの役割、責任も明確になります。
気を引き締めることと、再建に向けて前向きな意見もでました。
畜産農家としてのリスク意識を高め、維持する事の重要性や
畜産県なだけに地域産業への影響や打撃も大きい。
各組織で協力し合いながら防疫に努めることも話し合われました。
東北地震、原発問題と似た点も多い印象も受けましたが、
口蹄疫との被害の大きさはケタ違いです。
宮崎の元気が支援のひとつ、恩返しになると、口蹄疫で助けてもらった分
今、私たちにできることを…。
震災、原発の一日も早い復旧、復興に支援物資を集め、
川南町から東北へ向かった畜産農家さんたち、、、
「絆」をテーマにした今回のフォーラム。
前を向いていく姿勢に、元気をいただきました。
赤尾誠二

シャルドネの葉、3枚目。

R0018576-N5.jpg
シャルドネの葉が3枚開いてきました。
中には、小さな蕾も見られます。
手のひらで覆っているように、
4枚目、5枚目の葉が包んでいます。
小さくて可愛いです。
それにしても雨の少ない春。
ダムの水も干上がっています。
土壌もカラカラですが、草を絶やさず
保水に努めていきます。
赤尾

NEW FACEのご紹介!

IMGP8077-N5.jpg
今月から新しいメンバーが加わりました! 松本祐香と申します。
農園でのブドウ栽培や工場内でワイン造りに関わります。
将来は都農ワインのワインメーカーとして!
【あいさつです♪】
松本祐香(マツモト ユカ)
1988年:熊本県天草市生まれ
2007年:熊本県立苓明高校卒
2011年:宮崎大学農学部地域農業システム学科卒
今年4月から新しく都農ワイナリーのメンバーに加わりました松本です。
故郷は天草市で、海や山などに囲まれた自然豊かな土地で育ちました。
趣味は、ソフトボール、ボウリング、釣りです。
ワイン、醸造、ブドウ栽培など全ての事において、
1からのスタートとなりますが、日々精進し、
今後都農ワインの一役を大きく担えたらと思っております。
人としてもまだまだ未熟者ですが、
どうぞご指導のほどよろしくお願いいたします。
-----------------------------------------------------------------—
都農ワインでの栽培や醸造、販売など様々な分野で活躍してもらいたいと
思っております。皆さまのご指導ご鞭撻を合わせてお願い申し上げます!
また、前任の香月は所用で退社することになりました。
皆様には大変お世話になりました。ありがとうございました。
集合写真 2011.4.8-N5
スタッフみんなで歓迎会をしました。
赤尾誠二

2010 BEST WORKER AWARD

IMGP8000-N5_20110416085844.jpg
2010年もっともよく働いてくれたスタッフに贈る、
BEST WORKER AWARDトロフィーの贈呈式を行いました。
このトロフィーは、工場内や農園でよく頑張ったスタッフへ贈ります。
その意味で、工具のスパナをモチーフにし、土台を含めて見ると、
ワイングラスのようにも見えます。金、銀のスパナを用意しました。
【金】:若松くん(右側)、【銀】:史郎くん(左側) でした。
若松くんは、機械操作も積極的に行い、段取りもいろいろ献身的に
取り組んでもらいました。
史郎くんは、よく頑張ってくれたのですが、知り合いの施設で働くことになり、
残念ながら辞めることになりました。
2011年の栽培もはじまりました。みんなで今年も頑張っていきます!!
IMGP8507 1-N5
2010年シャルドネ収穫時の写真。

2010 シャルドネ 樽上げ

R0018255-N5.jpg
2010年シャルドネ エステート、アンフィルタードの
樽熟成6ヶ月経過し、樽からワインを引き上げました。
ステンレスタンクで数日寝かせオリを沈ませ瓶詰となります。
2010年は、4月から6月までホントに雨の多い春、初夏となり、
厳しい気候でしたが、7月以降は好天に恵まれました。
特に6耕区シャルドネは、アンフィルタードになりますが、
なんと糖度が22度。都農ワインはじまって以来の高糖度の
シャルドネを収穫することができました。
収穫の様子は、→こちらから
R0018260-N5.jpg
ブルドックポンプという圧送器具を使って、1樽ずつタンクへ。。。
樽からワインを上げる際の立ち上る香りに、、、
2010年の作柄を感じ取れます。
例年並みのクオリティーは発揮しています。
アンフィルタードの方がより力強さを感じました。
4月、5月にもう少し天候に恵まれていれば、間違いなく、
都農ワインの最高のビンテージになったのではと、
都農の可能性も感じつつ、2011年にも期待しながら!
今週、しっかり瓶詰をしていきます。
発売は、4月23日からを予定しております。
赤尾

シャルドネ 発芽 はじまる

R0018243-2.jpg
ようやく緑色の葉が見えてきて、発芽となりました。
萌芽から2週間も時間がかかりました。
寒さと少雨の影響でしょうか、、、
通年ですと、萌芽から発芽までは、1週間程度です。
この数日は暖かいですし、明日は雨の予報。
葉の展開スピードアップしそうな気配です。
赤尾