赤ワインとビーツの都農米リゾット


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材料:(2人分)
米、赤ワイン、ビーツ、玉ねぎ、にんにく、オリーブオイル、チキンスープ、バター

作り方
①鍋にチキンスープとビーツを入れて柔らかくなるまで煮る
②ビーツとスープに分ける
③フライパンにオリーブオイル、玉ねぎ、にんにく、米を入れて炒める
④米が半透明になったら赤ワイン、ビーツを加えて煮る。②のスープを米が浸るまで加える(繰り返す)
⑤バターを加え、塩コショウで味を整え、皿に盛りチーズをかける

合わせるワイン
テンプラニーリョ プライベートリザーブ ★★★★★

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■肉の旨みと好相性!
リゾットの落ち着いたコクのある味わいとワインの相性は抜群。また、牛ホホ肉の赤ワイン煮、仔羊のグリルとも良い相性をみせます。

 


都農牛のローストビーフ 濃厚バルサミコソースがけ


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材料:(4人分)
牛塊肉、塩、コショウ、ニンニク、バルサミコ酢、蜂蜜、バター

作り方:
①塩、コショウ、ニンニクを牛肉全体に絡めて、15~20分おく。
②肉の表面を焼く
③アルミホイルでくるみ、その上からさらにタオルなどでくるみ15分ほどおく。
④切り分けて皿に盛る
⑤バルサミコを煮詰めて、蜂蜜、バターで味を調えソースを作り、肉にかける

合わせるワイン
ピノ・ノワール プライベートリザーブ ★★★★★

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■肉の旨みと好相性!
肉の旨みが満喫できる、ローストビーフと良い相性をみせます。濃厚なバルサミコソースが肉の旨みを引き立て、ワインと抜群に合います。

 


ポークビーンズ 都農トマトと豆煮込み


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材料:(4人分)
豚肉のソーセージ、ベーコン、インゲン豆、玉ねぎ、にんにく、トマト、オリーブオイル、塩、コショウ

作り方:
①塩をすりこんで、一晩寝かせた豚肉を水洗いする
②みじん切りしたニンニクとオリーブオイルで豚肉、玉ねぎ、ベーコンを炒める
③ソーセージと水を加え煮る
④トマト、インゲン豆を加え、塩コショウで味を調える

合わせるワイン
シラー プライベートリザーブ ★★★★★
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■肉料理全般と好相性!
ポークビーンズと素敵な相性をみせます。また、ペッパーステーキやグリル、鹿肉のソテーやソーセージなど肉料理全般と良い相性をみせます。


牛スジ肉のおでん


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牛スジ、タコ、大根、他(具材はお好みで)昆布、鰹節、味噌、醤油、みりん

作り方
①牛すじや大根などはあらかじめ下茹でしておく
②を昆布だしで、煮込む
③味噌、みりんを②のスープでのばして鍋に加える
④味がしみこむまで弱火で煮込む

合わせるワイン
マスカット・ベリーA プライベートリザーブ ★★★★★
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■和風ダシたっぷりのおでん!
じっくり煮込んだ「おでん」との相性は抜群です。
また、肉うどんやすき焼きとの相性も良く、スモークチキンやハムなどとも合います。

 


鹿ステーキ


名称未設定 1のコピー材料
鹿肉ロース、岩塩、蜂蜜、コショウ、オリーブオイル、赤ワイン、バルサミコ、サラダ

作り方
①鹿ロースをカットして、蜂蜜、塩、コショウで下味をつける。(2時間程度)
②フライパンにオリーブオイル、ニンニクをしいて、火を入れる。
③強火で表面を色目を付け、全体を焼き上げたら、赤ワインでフランベする。
④アルミで包んでオーブン80度くらいで少し休ませる。
⑤③のフライパンに残った肉汁と赤ワインに蜂蜜をバルサミコ酢を入れて煮詰めて、塩、コショウで味を整えソースにする。
⑥肉をカットして皿に盛りつけ完成。

合わせるワイン
プライベートリザーブ シラー ★★★★★
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鹿ロースに岩塩と地どれ蜂蜜で下味を付け、強火でソテー。肉汁したたる肉に蜂蜜と赤ワインを使ったソースを合わせると、鹿肉本来の旨みがより堪能できます。シラーのスパイシーな味わいと相性抜群。ワインの心地よい渋みが肉の旨みと馴染みながら互いに味わいを引き立てます。


鹿肉のカツレツ


名称未設定 2材料
鹿肉モモ、セージ、パン粉、卵、バター、オリーブオイル、パルメジャン、パセリ、レモン、塩コショウ

作り方
①1センチほどの鹿肉を叩いて伸ばして、蜂蜜、セージ、岩塩、コショウをかけ1時間ほど冷蔵庫で下味をつける。
②溶き卵はボウルに用意し、パン粉をミキサーで細かくして、パルメジャンも混ぜておく。
③①を溶き卵にくぐらせ、②でころもをつける。
④フライパンにバター、オリーブオイルをたっぷりいれて温め、③を入れてこんがりと色がつくまで焼き上げる。
⑤カットして皿にもって、刻んだパセリをふりかけ出来上がり。

合わせるワイン
シャルドネ アンフィルタード ★★★★★img_wine_12_01

オリーブオイル、バターでサクッと焼き上げた香ばしい風味と柔らかい肉の食感がベストマッチ。ほのかに香るハーブと鹿肉の風味には食欲をそそられます。シャルドネのバターや樽のような香りと馴染みがよく、ワインの酸味が味わいをまとめ、魅力的なマリアージュを堪能できます。

 


猪&鹿のミートソースパスタ


名称未設定 4材料
鹿肉、猪肉、トマト、キノコ、玉葱、ニンニク、バター、ニンジン、赤ワイン、塩、コショウ、パセリ、パルメジャン

作り方
①猪肉と鹿肉 1対1の割合で合挽きにする。
②フライパンにバターをひき、ニンニク、玉葱、ニンジン、キノコを入れて炒める。
③②にホールトマト、ざく切りトマトを入れて煮込む。
④別のフライパンで、オリーブオイルとニンニクでジビエミンチ肉炒めて、赤ワインを入れてさらに煮込む。③を入れて、塩、コショウで味を整えながら煮込む。
⑤ゆであがったパスタに盛り付け、パセリとパルメジャンをかけて出来上がり。
img_wine_04_01猪と鹿肉を5:5の合挽きを使ったミートソースパスタ。ソースはややあっさりに仕上げ、肉の歯ごたえが楽しめます。ジビエ肉とトマトの相性は良く、トマトの香りと肉の味がバランスよく楽しめます。ベリーAの軽やかな酸味とソースの味わいの馴染み方が最高に合います。


ジビエ肉のソーセージ


名称未設定 3ジビエ肉のソーセージ
鹿肉と猪肉の合挽きを腸詰して、パリッと焼いたジビエソーセージ。
赤ワインでも合いますが、都農ワインのシャルドネエステートの酸味のきりっとした白ワインとも絶妙に合います。
<レシピ>
①鹿肉と猪肉を荒めにひき肉にします。
②鹿肉1、猪肉1に少しだけ、豚バラのひき肉を入れます。
③温度が上がらないよう氷水の上にボウルで混ぜ合わせます。
その際、卵白、生セージ、タイムを刻んで少々、黒コショウ少々、塩(1~1.5%)も入れて混ぜ合わせます。
④羊の腸を塩抜きして、腸詰します。空気を抜きながら、10センチ~15センチでねじります。
⑤70~75℃のお湯で20分程度、茹でます。
⑥フライパンでパリッと焼いて出来上がり!
img_wine_10_01オススメワイン ★★★★★
シャルドネ エステート
猪肉と鹿肉の合挽きに、豚バラをブレンドして腸詰めした生ソーセージ。ハーブの程よい香りと肉の香りが心地よく、ジビエ肉の旨みがギュッと詰まっていて、食べごたえあります。シャルドネの樽やナッツの香りがハーブの香りとバッチリ。キレのある酸味が肉の旨みを引き立てます。

 


フライドチキン


チキン

■材料
手羽元・・・10本
☆塩こしょう・・・少々
☆ニンニク(おろし)・・・1かけ
☆醤油・・・小さじ2
☆砂糖・・・小さじ2
☆ごま油・・・小さじ1
☆赤ワイン・・・大さじ1
☆片栗粉・・・適量

■作り方
①手羽元に少し切れ目を入れておく。
②ボウルに手羽元・☆を入れ、よく揉みこみ10~15分置き下味をつける。
③②に片栗粉をまぶし160℃の油で揚げ、火が通ったら180℃に上げてカラッと揚げる。

■オススメのワイン★★★★★
マスカット・ベリーAベリーA


牛すね肉のワイン&トマト煮込み


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すね肉と赤ワインは相性がよく、すね肉が美味しくなります。香味野菜と赤ワインが肉に馴染むまで煮込むとトロトロの食感になり、ワインの酸味が味を引き締めます。

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■材料(6~8人分)
牛すね肉・・・1㎏
赤ワイン・・・500㏄
トマト水煮・・・カップ1
小麦粉・・・適量
サラダ油・・・適量
塩こしょう・・・適量
マッシュポテト・・・適量
【ソフリット】
玉ねぎ・・・2個
にんじん・・・1/3本
セロリ・・・小1本
EVオリーブオイル・・・大さじ2

■作り方
① ソフリットを作る。玉ねぎ、にんじん、セロリをみじん切りにしてEVオリーブオイルでしんなりするまで炒める。
② 肉は大きめに切り、塩こしょうして小麦粉をまぶす。
③ フライパンにサラダ油を少し多めに入れ、強火で肉にしっかりと焼き色を付ける。
④ 炒めた肉とソフリットを鍋に移し、ワインを加え、強火で一気にアルコール分をとばす。
⑤ 火を弱め2/3の量くらいになるまで煮詰める。トマトの水煮を潰し水と一緒に鍋に加える。
⑥ 沸騰するまで強火で、後は弱火で塩こしょうを加え40~50分煮込む。
⑦ 肉が柔らかくなったら味をみて塩こしょうで味を調える。

■ワインとの相性
■■ スパークリングワイン レッド ■■ img_wine_08_01 すね肉の柔らかい食感とスパークリングの泡がとてもいい相性です。また、ワインの渋みや ほのかな甘さが肉本来の味わいを引き出します。ワインと料理の酸味も良いアクセントになって 深みのある味わいが楽しめます。
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