鯛の塩釜香草焼き

'15-b2DSC_1933

材料:(4人分)
鯛(内臓を取っておく。半身なども可)、あら塩、卵白、お好みのハーブ、だし昆布

作り方
①オーブンを180℃に予熱。
②昆布を水で戻す
③ボウルに塩と卵白を入れて混ぜ、塩メレンゲを作る
④オーブンのトレイにクッキングシートを敷き③を半量のせる
⑤昆布、鯛、ハーブ、昆布、残りの③の順にのせ形成する
⑥オーブンで50分程度焼く
⑦まわりの塩を外す

合わせるワイン
ソービニヨン・ブラン プライベートリザーブ ★★★★★


img_wine_27_01

■白身魚の塩釜焼きとバッチリ!
塩釜焼きの凝縮感のある味わいと磯の優しい風味が良い相性をみせます。ポン酢を付けても素敵な相性をみせます!

 

白身魚の和風あんかけソース

'15-b2名称未設定 2

材料:(2人分)
白身魚切り身、オリーブオイル、酢、砂糖、白ワイン、七味唐辛子、鶏がらスープ、片栗粉、野菜

作り方:
① 白身魚を食べやすい大きさに切り、片栗粉をまぶし焼く
② 酢、砂糖、白ワイン、鶏がらスープを合わせ沸騰させ、水溶き片栗粉でとろみをつける
③ 焼いた魚を皿に盛り、②をかけ野菜を盛り、七味唐辛子をふる

合わせるワイン
甲州 プライベートリザーブ ★★★★★

img_wine_29_01

■白身魚の旨みとベストマッチ!
白身魚のぎゅっと詰まった旨みとあんかけの優しい味わいが甲州とベストマッチ。クリームソースや牡蠣鍋とも良い相性をみせます。

鯛の塩昆布で和風カルパッチョ

'13-2bIMGP2740
鯛の旨みと塩昆布が良い調和を見せ、野菜のシャキシャキ感や柚子胡椒との意外な相性も楽しめます。

'13-2b名称未設定2

■材料
お刺身用鯛・・・小さいもの1つ
にんじん・・・1/4本
貝割れ大根・・・適量
大葉・・・10枚
ミニトマト・・・5~8個
パセリ・・・適量
レモン・・・適量
塩こんぶ・・・適量
ゆずこしょう・・・適量
EVオリーブオイル・・・大さじ1強
ピンクペッパー・・・適量

■作り方
①にんじん、大葉は千切りにして混ぜ合わせておく。
② ミニトマトは細かくざく切りにし、パセリも荒めのみじん切りする。
③ 鯛は薄く切り、お皿に円形に並べる。
④ 真ん中のあいた部分にスライスしたレモンをおき、その上に①の野菜を盛り付ける。
⑤ 鯛のまわりに、刻んだトマト、パセリを円形に盛り付ける。
⑥ 鯛の上にEVオリーブオイルを回しかけ、その上に塩こんぶをちらす。
⑦ 最後にレモンとゆずこしょうを添える。

■ワインとの相性
■■ サニールージュ ■■img_wine_22_01

鯛の旨みとサニールージュの優しい甘さが口の中で調和し、塩昆布の食感や塩味が良いアクセントで楽しめます。ワインの爽やかな酸味と野菜の相性も良く、優しい甘さと酸味が料理との調和をみせています。
                     ★★★★★

魚貝たっぷり!簡単パエリア

'13-2bIMGP2783
魚貝の旨みがアルデンテのお米になじみ隠し味のベーコンが味わいに一体感を与えています。パーティームードにピッタリの簡単パエリアです。

'13-2b名称未設定 4のコピー

■材料(6人分)
米・・・カップ4
サフラン・・・大さじ1・1/2
エビ・・・6匹
ムール貝・・・16個
イカ・・・2はい
カットベーコン・・・100g
トマト・・・2個
パプリカ・・・2個
玉ねぎ・・・1/2個
ブイヨンスープ・・・適量
白ワイン・・・1・1/4
にんにく・・・大さじ4
お湯・・・適量

■作り方
① 野菜はカットし、エビは背ワタをとって準備しておく。ムール貝は白ワインで煮る。
② パエリア鍋にオリーブオイルを入れ、エビ、カットしたイカを炒め皿に移す。パエリア鍋にオリーブオイルを足し、にんにく、玉ねぎ、パプリカ、ベーコン、トマトを炒め、米を入れ炒める。 ③ 全体に油がまわったら、スープとムール貝の煮汁、サフランのお湯を加え煮立ったら、トマトパプリカ、ムール貝、エビ、イカをのせ、ふたをして弱火で約20分蒸しにする。
④ 火を止めて10分ほど蒸らし、仕上げにEVオリーブオイルを少しかけ、パセリを散らす。

■ワインとの相性
 ■■ 
シャルドネ エステート ■■
img_wine_10_01
魚介の旨みとベーコンのダシがシャルドネのコクのある味わい、酸味と相性バッチリ。
シャルドネのしっかりした果実味がパエリアの味を引き立て、樽の風味と鍋底のオコゲも楽しい相性をみせます。
                    ★★★★★

 

金フグのアクアパッツア大根のピューレ大根のマリネ

'13-2bIMGP9922
魚貝類から出るダシで煮るシンプルな料理です。アサリやエビの風味が金フグの味わいを深く引き立てます。

■材料
チョビ・・・1枚
ケイパー・・・10粒
オリーブの実・・・5粒塩
大根・・・適量
【大根のピューレ】作り方①
【大根のマリネ】作り方②
エキストラバージンオリーブオイル・・・適量
ミニトマト・・・5個
イタリアンパセリのみじん切り・・・大さじ1
白コショウ・・・適量

■作り方
① 大根のピューレを作る。大根の皮をむき、薄くスライスして少量の水と塩をふり、ふたをして蒸し焼きにし、やわらかくなったらミキサーにかけ、ピューレ状にする。
② 大根のマリネを作る。大根をスライスして、塩とヴィネガー(材料にでてきません)でマリネする。
③ 魚に塩と白コショウをし、フライパンにオイルをひいて焼き色がつくまで焼く。
④ 余分な油を捨て、強火にして、アサリ、オリーブの実、アンチョビ、ケイパーを加えて、魚の厚みの半分の高さまで水を入れる。
⑤ エキストラバージンオリーブオイルを加え、煮汁を魚にかけながら煮込み、味をみて出来上がり。
⑥ 皿に盛り付け、大根のピューレ、大根のマリネを添える。

■ワインとの相性
■■ シャルドネ エステート ■■img_wine_10_01
「飲む!知る!歩く!日本版ワインツーリズムのすすめ」(単行本)に掲載
類の風味がつまった金フグのジューシーな食感と味わいに、シャルドネのスッキリとした酸味とワインのコクが良い相性を見せます。また、シャルドネの持つ柑橘類の香りが、添えられた大根マリネとも楽しめます。
                     ★★★★★