シャルドネスパークリングワインの醸造の計画

Q.2タイプのシャルドネスパークリングワインの違いは?
'13-2bIMGP3883A.スパークリングワインには、代表的な造り方として、カーボネート方式(炭酸ガス充填)と瓶内二次発酵方式(酵母による炭酸)の2タイプがあります。機械設備で炭酸ガスを注入するカーボネート方式と違い、瓶内二次発酵では、酵母によって作り出される炭酸が一番の魅力です。キメ細かく繊細な泡と酵母との接触時間の長さによって引き出される重厚感ある深い味わいも魅力的です。発酵期間や熟成期間が長いので、時間と経験が必要となります。私たちは、2004年頃から、ベースワインを樽熟成かけはじめ具体的に計画を立てました。また、2008年には、オーストラリアにスパークリングワインの醸造技術視察にも行きました。その夏、瓶内二次発酵の仕込みを行い、2年間の発酵熟成期間を経ることにしました。

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