サンフランシスコからのお客さま。

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25年間、アメリカのサンフランシスコに住んでらっしゃるという右松孝臣さん。
1週間ほど帰郷されていて、今日ははるばる串間市からお越しいただきました。
右松さんはコンピューター関係のお仕事をされていて、
12歳と10歳の男のお子さんがいらっしゃるとのこと。
「ナパやソノマが近くて、自宅の近くにはワイナリーがたくさんあるんですよ。ファミリーでおにぎりを持ってよくピクニックによく出掛けます。ホームページを見て、都農ワイナリーを知ったのですが、ここもすばらしい場所ですね。海が見えるし、気持ちイイし。 高級リゾート地みたいですね!」
右松さんは基本的にカベルネ・ソービニオンがお好きだそうで、最近はメルローもお好きだとか。
なかなかのワイン好きで、かなりの“通”でいらっしゃるご様子。
「こちらのワインは、どれもとても飲みやすいですね。シャルドネ・エステートは少し若く感じられ、何だか炭酸っぽい舌触りがします。シャルドネ・アンフィルタードは、カリフォルニアのシャルドネに近い感じがします」
四半世紀もアメリカで暮らしてらっしゃる右松さん。
私は英語が大の苦手だから、右松さんのように日本以外で暮らしてらっしゃる方を
とても尊敬し、うらやましく思います。それに日本語も達者でいらっしゃるんですもんね!
ワンダフル!ブラボー!すばらしすぎます!
遠い海の向こう側で頑張ってらっしゃる右松さん、たまには都農ワインのことも思い出して、応援していてくださいね。
なかなか帰郷できませんでしょうが、もし帰郷された際にはぜひ遊びにいらしてください。
そしてまた、楽しい異国話を聞かせてくださいね。
da☆da

ワイン大好き!ワイン20本をふたりで3日で飲みほしちゃうぅ!? 素敵なカップル♪ブラボー!

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福岡県からお越しいただいた、鶴美佐子さんと津留崎裕司さん。
お二人は大のワイン好きだとか。
もともと鶴さんは、安いワインや外国のワインばかり飲んでいて、
楽しむというより、ただ漠然とワインを飲んでいたのだそう。
国産ワインにハマったのは、つい最近のこと。
もともと赤ワインのフルボディーが好きだった鶴さんだったが、
2ヶ月前、山梨甲州のワインを飲んで白ワインに目ざめたそうだ。
「シュール・リー製法で作る白ワインがとってもおいしい!山梨で飲んだ辛口の白ワインが忘れられなくて・・すっかりシュール・リーにハマってしまいました。この前、勝沼のワイナリーを10軒ほど回ってきました。どこのワインもとてもおいしくて、ビックリしました。ワイナリーツアーでとてもいい話も聞けました。そこで“宮崎の都農ワイン”の話がちょくちょく出てきたものですから・・これは同じ九州だし、行かなくては!と思い、はるばるやってきました~」
大学生のころからすっかりワインにハマっていた鶴さんは、ワインの本を見たり、
近所の酒屋さんでのワイン会に出向いたりするのが大好きだったそうだ。
将来の夢は、ゆったりとくつろげる店を持つこと!
カフェバーみたいな感じで、コーヒーやワインが飲める癒しのお店。
ぜひ、私も行ってみた~い!!!でーす!
心からワインを愛する鶴さん。ワインが好きで好きでたまらない鶴さん。
勝沼のワイナリーで買った20本ほどのワインも、津留崎さんと二人で3日足らずで飲み干してしまったとのこと。
アッパレデス・・・。
シャルドネ・エステートは、都農ワインHPのオンラインショッピングにて通信販売も行っておりますので、またのお買い上げ、心よりお待ち申し上げております。
ありがとうございました!
◎dadaのヒトコト◎
10年間ワイナリーで働いているdadaの感想・・・
ワイン好きの女性は、とにかく明るい方ばかり!というコト。
豪快に!とにかく楽しそうにワインを飲み、人生を楽しんでいる・・。
そ~んな素敵な女性ばかりである!
da☆da