台風9号、10号・・・

$挑戦!都農ワインのブドウ栽培とワイン醸造
不気味な進路予想です。
特に10号は、南九州へむかう予想。。。
どうにか、少しでもそれてほしいです。
今日は、雲の動きが早く、雲は尾鈴山に向かってます。
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日増しに熟度を上げてきているシャルドネ。
今年は、例年よりやや早めに推移しています。
まだまだ、酸っぱいですが、味はしっかりしています!
赤尾

シャルドネ 収穫まであと1ヶ月・・・

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夕日に照らされる粒は黄金色に輝き、
とてもきれい!天気もこのままいってほしいです。
今年は、小粒傾向なので、ワインも楽しみです。
気を抜かず、あと1ヶ月しっかり見ていきます。
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シャルドネは収穫までおよそ1ヶ月程度。
今のところ、順調に進んでいます。
ベレゾーンも揃ってきてくれました。
赤尾

メルロー色づき順調

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メルローの色づき、順調に進んでいます。
今日は、光がむらなく当たるように、除葉しています。
ぐんぐん、色がのってほしいです!!
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もう、梅雨明けしそうです。
今年の梅雨はたっぷり雨が降りました。
8月の快晴を期待して、、、
赤尾

2012年仕込み準備少しずつ・・・

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今年の仕込みは、8月に入ってからはじまりそうです。
工場内も仕込み準備を始める時期。
この機械は、ブドウの粒などを移送できるポンプで、
モロミポンプといいます。
大きなスクリューを包むゴムの交換をしました。
都農町にある、昭和ゴムのスタッフの方にしていただきました。
17年目にして初めての交換でドキドキでしたが、うまくいってよかったです。
赤尾

シャルドネ一部ベレゾーンに!

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雨の多い2012年の6月、7月。
そんな気候で病気も若干出ていますが、
なんとか踏ん張ってくれています。
シャルドネは一部ベレゾーンに入りました。
メルロやピノも色づきが始まり、
順調に推移しています。
枝の色も変わり始めました。
あと1ヶ月半ほどで収穫できそうです。
早く梅雨明けてほしいな・・・。
赤尾

ピノ・ノアールの良質な味わい

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ドメーヌ シャンドン・ド・ブリアーユの
フランソワ・ドゥ・ニコライ氏に蔵を
案内していただきました。
彼は、モエ・エ・シャンドン社の縁戚にあたります。
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コルトンのテイスティングを畑ごとの違いや
樽ごとの違い、ヴィンテージもののワインまで
テイスティングさせていただきました。
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ピノ・ノアールの良質な味わいに感激でした。
彼は、鯖が好きとのこと。
ここのシャルドネとも相性が良さそう(^^)
赤尾

キラキラとした酸味。

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ヴーヴ・クリコ(Veuve Clicquot Ponsardin)の醸造技師の
ヴィンセントさんに案内していただきました。
貴重なベースワインから現場の隅々まで。
1本、1本、熟成にかける時間をスケールを大きくしても
同じようにしているので、熟成中のボトルの数は圧巻でした。
キラキラとした酸は、見事です!
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シャンパーニュで一番大きなベースワインタンク(^^)
赤尾

ランス大学

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シャンパーニュにある、ランス大学の
ヴァスロ教授に発酵のレクチャーしていただきました。
彼は、醸造学科で発酵専門。
酵母に対してのスペシャリスト。
とっても有意義で刺激的でした。
赤尾

シャンパーニュの土壌とブドウ

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葉の艶や厚みはすごいものがありました。
コンパクトで充実した枝ぶりに、ただただ感動です。
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いろんな土質のブドウ園があります。
粘土質、砂質、チョーク質。
土質によってブドウの味わいも変わり、
ワインの質も変わります。
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こんな化石も出てくるんですから~
ミネラル豊富な土質なのです。
赤尾