土づくり


'15-b2IMGP8247堆肥を使った土づくりをはじめています。
今月中には終わる予定です。順調です。
地元の畜産農家が丁寧に作った堆肥です。
'15-b2IMGP8252機械の調子もなんとか良く、作業も順調に進んでいます。
本剪定もはじめたので、冬の仕事も活気がでてきました。
冬らしく寒さも本格的になってきました。

赤尾


ブドウ園の石拾い


'15-fbIMGP9741機械の調子が悪くて、堆肥散布がなかなか進んでいません。
機械センターの方に機械修理を頑張ってもらっています。
いろいろ予定を組み替えながら作業は進めています。

開園した新しい畑は、耕うんする度に石が出てきます。
土づくりをする際、ロータリーで堆肥を土と混ぜていくのに、
石があたって、機械が壊れることもあり、
数年は、表面の土から石を拾い上げていきます。

まだまだ寒い日が続きますが、もうひと踏ん張り。
新緑の芽吹く時期が待ち遠しいですね。

赤尾


冬の大事な土づくり


'14-fbDSC00712地元の堆肥を使った土づくり。
ブドウ栽培管理の中で冬の大事な作業になります。
土にいる微生物が堆肥を分解して、団粒構造を再構築します。
ブドウの根の張る環境を調え、春を待ちます。

今年は、鶏糞の種類を変えてみました。
まだ、動きはないのですが、適度な水分と
気温の上昇にともなって、土の動きが確認できると思います。

剪定も土づくりも棚整備も。。。まだ終わっていません。
剪定は1月中に終わらせ、土づくりは2月中旬、
棚整備は2月いっぱいを目標に進めていきます。

赤尾


2015年もよろしくお願いいたします!


2015.1.1明けましておめでとうございます!
本年もよろしくお願いいたします。
2015.1.1 海の見えるワイナリーの丘から^^

'14-fbIMGP9634ワイナリーは、本日より営業です(^^)/
寒い日が続きますが、皆様のお越しをお待ちしております♪
1月は、土づくり、剪定の再始動!
良いビンテージになるよう、スタッフ一同頑張ってまいります!!

赤尾


土づくり


'14-fbDSC00696土づくりをはじめました!
堆肥を使った土づくりは、冬の最も大事な作業。
散布したのち、耕うんします。
今年は、今までと違う堆肥を使ってみます。

'14-fbDSC00703堆肥を土にいる微生物が分解することで、
団粒構造という、根の張りやすい環境を再構築します。
フカフカの土に草やブドウの根が張り込んでいきます。

毎年いろんな堆肥も実験的に使いながら、
結果とコストも頭に入れながら試行錯誤しています。
私たちのブドウ栽培のベースとなる土づくりです。

赤尾


石拾い


'13-2b写真 2014-03-06 8 28 03新農園の石拾い。
定植に備えて、耕して出てきた石を拾っています。
ここには、新しい品種を定植します。
管理するブドウ園が6ha程度になってきました。
芽吹きに備えて少しずつ忙しくなってきました~

'13-2b写真 2014-03-06 10 52 42古木のへこんだ部分に草の芽が出ていました!!
ビックリ♫
生命力と春を感じました~~

赤尾


土作り 冬の作業


taihiss

年末からかけて作業をしていた、土作り。

'13-2bIMGP5586

堆肥を散布して土と耕すことによって、土壌微生物が分解していきます。
土の団粒構造を再構築するために、毎年行っている作業です。

'13-2bIMGP5597堆肥を分解する微生物がこの白い菌糸。
気温も上がってきて、降雨による適度な水分があることで、
この数日動きが出てきました。
堆肥の臭も甘酸っぱい香りに変化してきました。
養分の豊かな土になってくれるでしょう!!

赤尾


順調に土づくり進んでいます!


$挑戦!都農ワインのブドウ栽培とワイン醸造
今朝のブドウ園は、-4℃。。。とても寒いっす。霜です。
寒風吹き付けるブドウ園では、土づくりをしています。
$挑戦!都農ワインのブドウ栽培とワイン醸造
あと数日で終わりそうですが、米ぬかを主体に土づくりを
している園の作業風景。今日は、シャルドネの園です。
$挑戦!都農ワインのブドウ栽培とワイン醸造
ライムソアーという機械で米ぬかを散布して、
トラクターで土と混ぜます。
$挑戦!都農ワインのブドウ栽培とワイン醸造
米ぬかは、良い発酵をしてくれるので、
数日後の土の動きが楽しみです。
赤尾