ビンテージ2013年の準備、ブドウのコンテナ洗い。


シャルドネのベレゾーンも入り、赤系の品種も
色付きがはじまりました。
早生の農家さんが作る「キャンベル・アーリー」は、
真っ黒に色がつき、熟して収穫を待つばかり。
そう、まもなく、2013年ビンテージのスタート。

工場では、およそ、3,000個のブドウコンテナを
1つ1つ手洗いしています。
およそ、1週間かけて、洗い上げます。
仕込みの準備の大きな山です。

健全なブドウを綺麗な箱で受け入れるためです。
良いワインを造るための大切な作業になります。

コンテナ洗いが終わると、工場内を一掃し、
キレイキレイにしていきます。

そして、プレスマシーンやポンプなどのメンテ。
8月初旬に向けて、大掃除のはじまりです!

赤尾

今朝は寒かった~~ 遅い霜

挑戦!都農ワインのブドウ栽培とワイン醸造
今朝は、とっても寒かった。
農園の影のところを見ていると、霜が降りていました。
ブドウ園の近くのお茶畑では、防霜ファンが回りっぱなし。

4月中ごろまでは、霜の降りる可能性もあるようです。
ブドウは、棚の上でビニールもあるので、無事でした。


赤尾

ビニール被覆、はじまる!

挑戦!都農ワインのブドウ栽培とワイン醸造

雨の多い宮崎では、年間4,000mmを超える雨が降ります。

フランスの銘醸地に比べおよそ5倍~7倍の雨量。

特にヨーロッパのブドウ品種は、葉の表面のワックスが薄く、

雨に当たるとそのワックスが剥がれ落ち、葉の細胞に直接水が

浸透し病気を招くことになります。


もちろん、健康な葉を維持するためにいろいろな技術を用いますが、

梅雨時期のドカ降りの雨、台風時の豪雨には、かないません。

そこで、葉や果実を守るために、雨よけのフィルムを被覆します。

傘をさしているような感じですね。

来週中には終わる予定です~


赤尾

土作りなど

挑戦!都農ワインのブドウ栽培とワイン醸造
最近農作業に目覚めた石井ちゃん。

フル防寒で頑張っています。

挑戦!都農ワインのブドウ栽培とワイン醸造

とっても冷たい風が吹く中、

土作りも終盤になってきました。

堆肥やゼオライトなどの肥料を畑ごとに

施肥内容を分けて撒いています。

挑戦!都農ワインのブドウ栽培とワイン醸造
下草も少しずつ生えてきています。

通路を歩くとモチモチ、フカフカとした感触を

足で感じることができます。


春が待ち遠しですね~~。



赤尾






スパークリングロゼ 瓶詰め!!

$挑戦!都農ワインのブドウ栽培とワイン醸造
スパークリングロゼ、瓶詰め中です(^^)/!!
今年は、甘く華やかな香りが高いのが特徴です♪
只今、スパークリングロゼは完売しており、
お客様には大変ご迷惑をおかけしております。
もう、まもなく発売予定です!!
今しばらくお待ちくださいませ(^^)/
宜しくお願い致します。
松本

キャンベル仕込み続く・・・

$挑戦!都農ワインのブドウ栽培とワイン醸造
今年、2012年も厳しい作柄となりましたが、
特に、6月の長雨はきつかった。。。
しかし、尾鈴ブドウ生産者の技術力によって、
例年並みの品質のブドウをいただくことができました!
$挑戦!都農ワインのブドウ栽培とワイン醸造
イチゴのような甘い香りと、ブドウらしい力強い香りが
工場内を漂っています。
今日で、60トンの仕込み。今年は、すべてのブドウで、
180トン程度の仕込みを予定しています。
まだまだ、先は長いですね~~。
赤尾